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サプライズな贈り物ってやっぱり嬉しい!大人の女が絶対喜ぶ、冬のプチギフト

2/10(月) 13:20配信

東京カレンダー

記念日でも誕生日でもない、何気ない日のプチギフト。大人ならそんな粋なサプライズもできるようになりたいもの。

洒落ていてちゃんと嬉しいけど、受け取った方は重くない。

絶妙な塩梅のギフト選びを教えよう。

女性の高級なハンドバッグにはかなりの確率でグローブホルダーが付いている。

この事実が指し示しているのは、ラグジュアリーな場所を訪れるにはグローブが必要ということであり、それは逆説的にリュクスな女のたしなみとして最低限ひとつは持っておくべきものだということでもある。

そもそも女性は、グローブをはめると所作がどこか丁寧になるような気がする。

特に指先まで意識するような、肌にぴったりと吸いつくレザー製のものであれば、なおさらだ。それはレディな雰囲気をより一層高めてくれるブースター的な存在ともいえるだろう。

だからこそ、グローブを女性に贈るという行為それだけで「貴女は上質な空間にふさわしい女性です」と伝えられることになる。

それと同時に、自分がそんなラグジュアリーなシチュエーションも、ちゃんとわきまえている大人の男だということも、暗に示唆することになるワケだ。

そう、上質な贈り物は、贈られる側のみならず、贈る側も高みに引き上げてくれるものなのだ。

であるならば、時にはただべらぼうに高額なもの、ということではなくて、“アイテムの選び”で品のよさや粋を醸し出せる男になりたいものだ。

男性の靴下って、見渡してみるとネイビーやブラックの無地ばかり。

平日であれば、その選択は間違いじゃないが、休日も……となれば、少しつまらない。そこから連想されるのは、着こなしに無頓着であったり、面白味に欠けた男性像だったりする。

ならば、女性からの新しい提案として、色鮮やかな“派手靴下”をプレゼントしてみるのはいかがだろう。

そもそも大人の女には、男性にプチギフトを贈らなければならないシーンが往々にしてある。

服だと贈られる側も気が重いし、名刺入れなど、毎日使う小物は押しつけがましく思える。結果、派手な靴下が絶妙な落とし所であることに気づくはずだ。

たいていの男性は、女性からプレゼントされたネクタイになんの疑問を抱くことなく身につける。

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最終更新:2/10(月) 13:20
東京カレンダー

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