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部下が使えないと嘆く前に自分を振り返ってみては?ストレスを与える上司の特徴3つ

2/11(火) 8:02配信

Suits-woman.jp

「あの子、本当に使えない!」

毎日、口癖のようにぼやいている堅実女子はいませんか?部下をマネジメントする立場にいたり、後輩指導を担当したりしていると、責任の重さからついつい苛立ってしまうことってありますよね。

でも、もしかしたら上司であるあなたが、部下が働きにくい状況を作り出しているかもしれません。

「あの上司、もう本当に無理!」

そう言われてしまう上司の3つの特徴をご紹介します。

1.自己保身

上司としての大切な仕事のひとつ、それは一人ひとりの部下が良いパフォーマンスを出せるようフォローすること。チーム全体を見る目が必要です。

そんな中、自分のことしか考えない残念な上司がいると悲惨なことに。部下の手柄をまるで我が物顔で自分の上司や周りにアピールしたり、何か起こると犯人探しだけをして責任を部下に押し付けたり......。

多くの場合、周りから「痛い人」と思われていることに気づいていないようです。そんな上司について行きたいと思う部下は、どのくらいいるのでしょうか。

自分のことしか考えない言動や行動をする上司の存在は、多くの部下のやる気を失わせます。

2.気分屋さん

機嫌の良いときと悪いときの差が激しい人、相手によって態度をあからさまに変える人は、その存在だけで周りにいる人間を疲れさせます。同じ質問や報告するにしても、そのときによって反応が違うのは誰だって混乱するでしょう。仕事をする以上、ある程度の朝令暮改はやむを得ないとしても、その原因が上司の気分というのは、ついてこられない部下が多いはず。

また、特定の人にだけ態度が違う場合は、たとえ今自分がそのターゲットになっていない状態だとしても、何かのきっかけでそうなってしまうかもしれないと多くの人を不安にさせます。そして、職場の雰囲気さえも悪化させてしまうのです。

仕事上、上司として相手に厳しいことを伝えなければならないことは幾度となくあるでしょう。でも、それは相手のことを思っているからこそであるべきです。

人間同士なので、相性や好き嫌いがあるのは当たり前。しかし、ビジネスパーソンとして、仕事では「感情」と「意思」をごちゃ混ぜにしないよう意識しましょう。

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最終更新:2/11(火) 8:02
Suits-woman.jp

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