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【まゆ子の婚活奮闘記】将来の可能性が見えてきた!? 40歳独身女子の婚活意欲が復活した海外での出会い

2/11(火) 13:03配信

Suits-woman.jp

こんにちは、まゆ子です。大変ご挨拶が遅くなりましたが、みなさん今年もよろしくお願いいたします。

みなさんどんな年末年始を過ごしましたでしょうか?私は前回の報告通り、L.A.にて母子2人旅をしてきました。婚活に疲れ果てた私の傷心旅行だったので、とりあえず疲れが癒せて、ホリデーシーズンの幸せカップルを身近で見なくて済めばいいやという思いで出かけた今回の旅行でしたが、予想以上に実りのある旅になったので、今回はそのご報告をしたいと思います。

弱音を吐いてしまった前回の日記から一転。今回は少しみんなに夢をもたらすような話ができるといいのですが……。

まずは私のことを知らない人のために自己紹介から。ただいま40歳、独身、結婚歴ナシ、彼氏ナシ。

私の婚活歴をお話しますと……、30歳から約7年間結婚相談所に登録して婚活。その後婚活休止時期を経て、アプリ婚活へと活動の場を変更。連絡を取り合った男性は全部で150人超え、お見合い(デート)相手も100人超えてしまった、いわば婚活のプロ。

今までウツにもなりました。引きこもりにもなりました(笑)。2019年の年末も危うくウツ症状が出かけるところで、母が異変に気付いて私を国外へと連れだしてくれたのです。

独女のクリスマスシーズン国外脱出は成功だった

アメリカといえば、言うまでもなくクリスマスの本場。すごいとは思っていたけど、それは想像以上にすごかった。大きな商業施設や公園はもちろん、田舎にある小さな家からちょっとした脇道まで、ほとんどの場所がクリスマスの飾りやイルミネーションが施されていて、国をあげてのイベント「クリスマス」に私の心は思わず寂しさを忘れるほどでした。

何よりもよかったのが、日本ほどカップル感がないこと。どちらかというと家族でお祝いするクリスマスなので、イルミネーションスポットには家族連れや友達同士、そして観光客が多く、カップルが目につくということがなかったのです。

もうカップルばかりの街中の光景には慣れて、カップルに対して何の感情も抱かない術を身に着けだした年齢なのですが、やっぱりイベント時期になるとどこかで羨む心が残っているんですよね……まだまだ修行が足りないか(笑)。

旅行中に利用したタクシーにトナカイの鼻と角が生えていたり、お店のレジではみんなが「素敵なクリスマスを」と声かけてくれてキャンディーを配ってくれたり、大きなクリスマスプレゼントバッグを10個くらい運ぶ老夫婦に何組も遭遇したり、とにかく気持ちがほっこりするシーンに出会い、心からイベントを楽しめた気がします。

そしてクリスマスイブやクリスマス当日は休みの店が多いこともあって想像以上に街中は静か。住民たちはみんな家族でお祝いするのが習慣のようで、出歩く人は少なかったようです。

ちなみに私と母は、母の友人ファミリーのパーティーに招待いただき、本場アメリカのホームパーティーを体験させてもらいました。あらゆることが初めての体験で、婚活の辛さなど思い出させる暇がなく、心が本当に温まりました。

というわけで、婚活中で今まさに辛い状況だ!という人は、ぜひ国外逃亡をおすすめします。イベントシーズンは特におすすめ。まあ国外とまでいかなくてもとにかく自分の環境をガラリと変える場所に行くことがおすすめ。そして普段の辛い日常生活を考える隙がない環境に自分を置くことが大切なのです。

私の場合、最近は海外旅行も行っていなかったし、英語もそれほど得意でないので、旅行中は、とにかく生きることに必死(笑)それが本来の自分を取り戻すいいきっかけになったようです。

そしてもう一つ、今回旅に来て本当に良かったと思う理由が「素敵な出会い」でした。

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最終更新:2/11(火) 13:03
Suits-woman.jp

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