ここから本文です

オスカー獲得の次は結婚? ホアキン・フェニックスとルーニー・マーラの交際タイムライン

2/11(火) 22:21配信

ハーパーズ バザー・オンライン

 映画『ジョーカー』に出演し、2020年は数多くの賞を受賞しているホアキン・フェニックス。女優ルーニー・マーラとの交際を比較的控えめにしているが、最近フェニックスは受賞スピーチで、彼女に感謝の気持ちを表している。
 愛すべきハリウッドのカップルは目立たないように振舞ってはいるけれど、ホアキン・フェニックスとルーニー・マーラの関係はこれまでどんな風に進展してきたか、知っておくべきことをまとめてみた。

【写真】夫婦、友達、同士...さまざまな愛のカタチ! 2020アカデミー賞でキャッチしたHOTカップル

2012年:『her/世界でひとつの彼女』で出会う

フェニックスとマーラは2012年中頃、スパイク・ジョーンズの映画『her/世界でひとつの彼女』の撮影中に出会った。スカーレット・ヨハンソンが声を担当したコンピューターのオペレーティングシステムに恋をした男(フェニックス)のストーリーで、マーラはフェニックスの元妻役を演じた。

2019年にフェニックスは『Variety』誌にマーラとの出会いについて「僕がインターネットで調べた女の子は彼女だけ」と、打ち明けた。

「僕たちはただの友だちで、メル友だった。そんなことは初めてだった。オンラインで女の子をチェックしたことなんてなかったから」。

同誌によると、「彼は、撮影中はマーラに絶対嫌われていたと疑わなかったが、後で、彼女はシャイで実は彼女も彼のことを好きだった」という。

2016年:『マグダラのマリア』の撮影で再会

マーラが主役のマグダラのマリアを演じた一方、フェニックスはイエスを演じたが、アメリカでは2019年まで公開されなかった。『W』誌によると、「2人は新約聖書を元にしたこの作品を撮影する前はただの“友だち”だったが、撮影が終わった直後に交際がスタートした」という。

2017年:カップルとしてカンヌ国際映画祭に出席

『マグダラのマリア』の撮影現場ですでに交際の噂は流れていたが、フェニックスとマーラが世界にロマンスを公表したのは2017年5月のカンヌ国際映画祭だった。並んで着席して手を取り合っていただけでなく、フェニックスが『ビューティフル・デイ』で主演男優賞を授賞した際は公然と抱き合った。

また同じく2017年に、フェニックスは『The New York Times』紙にマーラと同棲していることを認め、「マーラが見たがったから、実際の犯罪ドキュメンタリーで10時間に及ぶ『ザ・ステアケース~階段で何が起きたのか』を見た」と、語った。

1/2ページ

最終更新:2/11(火) 22:21
ハーパーズ バザー・オンライン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ