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かんずり、富山ブラックなど北陸のご当地レトルトカレー紹介

2/12(水) 16:00配信

NEWS ポストセブン

 豊かな海の幸に恵まれているイメージが強い北陸地方だが、イタリアン(新潟)やハントンライス(石川)など、独特の洋食文化を育んでいる土地でもある。その北陸地方のご当地レトルトカレーを紹介しよう。

【写真】黒豆などを駆使した富山県のブラックカレー

●かんずり屋さんのゆずカレー 648円(200グラム)

かんずり 新潟県妙高市西条437-1

 3年かけて作られる妙高名産の辛味香辛料「かんずり」のパンチの効いた辛味、ユズ果肉の爽やかな酸味と香りがタッグを組む牛肉入り中辛カレー。辛さの中にも、タマネギやリンゴの甘味が絶妙なバランスで溶け込んでいる。

●富山ブラックカレ― 513円(180グラム)

廣貫堂 富山県富山市梅沢町2-9-1

 老舗の和漢薬メーカー「廣貫堂」が開発。黒豆、イカスミ、赤ワイン、黒胡椒を使った真っ黒な中辛カレーは見た目も風味もインパクト大。27種類のスパイスと6種類の和漢素材が溶け込み、コクと旨味とスパイシーさは後を引く美味しさだ。

●チャンピオンカレー レトルト中辛 324円(180グラム)

チャンピオンカレー 石川県野々市市高橋町20-17

「金沢カレー」のルーツとして地元で親しまれてきた通称「チャンカレ」の味をレトルトで再現。ドロリとした旨味の濃い独特のカレーソースがクセになる。ぜひ本場流に、千切りキャベツとトンカツを添えて味わいたい。

●五領玉ねぎカレー 550円(180グラム)

JA永平寺 福井県吉田郡永平寺町諏訪間47-27-1

 永平寺町特産の「五領玉ねぎ」を5時間以上炒め、甘みとコクを引き出した「オニオンジャム」がベースの豚肉キーマカレー。たっぷり入った福井県産タケノコのシャキシャキとした食感が絶妙なアクセントになっている。

※週刊ポスト2020年2月21日号

最終更新:2/12(水) 16:00
NEWS ポストセブン

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