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独特!世界の億万長者たちが「毎朝やっていること」

2/12(水) 7:05配信

コスモポリタン

忙しくなりがちな朝は、そのルーティンに個性やこだわりが出るもの。では、世界の億万長者たちは普段どんな朝を過ごしているんでしょう? 富と名声を築き上げた億万長者たちの朝のルーティンをチェック!

【写真】世界のセレブ&成功者たちが飲んでる「朝の1杯」

オプラ・ウィンフリー/司会者

純資産が30億ドルほどで、最も稼ぐ黒人女性のトップを行き来しているオプラの朝は、とってもスピリチュアル!

3000本以上の木に囲まれている自宅で暮らすオプラは、日が昇る前に起床し、瞑想を通して「自分よりも大きな存在に身を捧げる」ことから一日をスタート。

その後は、名言集から5つの名言をランダムで読み、9時ごろから1時間ほどワークアウトしているんだそう。

ジャック・ドーシー/Twitter社CEO

一日に摂る食事は「夕食のみ」であることを明かして話題を呼んだこともあるジャック・ドーシー(43歳)。

そんな彼の朝の日課は、朝食を摂る代わりに、1時間以上かけて徒歩で通勤すること! 会社までの8キロほどを歩くことが、彼にとっては「頭をクリアにする時間」で、「最も価値のある投資」なんだそう。

歩いている間は音楽やオーディオブックを聞いたり、サンフランシスコという街からインスピレーションを得ているというジャック。他にも1時間の瞑想、20分のワークアウトを欠かさないという。

ジェフ・ベゾス/Amazon社のCEO

Amazon社のCEOであるジェフ・ベゾス(56歳)は、純資産が1100億ドルを超えており、フォーブスの長者番付でも2年連続で1位を獲得。

そんな彼は、毎朝ゆっくり過ごすことをルーティンにしているという。

「新聞を読んで、コーヒーを飲み、子どもたちと朝食を摂る。そういう“だらだらする時間”が私には大切なのです」

ウォーレン・バフェット/投資家

投資家で、バークシャー・ハサウェイのCEOでもあるウォーレン。純資産が900億ドルほどと世界で4番目に稼いでいる89歳の彼は、毎朝コーラを飲むことが日課。350mLのコーラを1日に5杯は飲み、朝もコーヒーではなくコーラを飲んで一日を始めるという。

しかもその理由が、「生命表では6歳が最も死亡率が低かったため、自分も6歳児のような食生活をしようと決めた」からなんだそう。マクドナルドのナゲットが大好物、との情報も!

最終更新:2/12(水) 7:05
コスモポリタン

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