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新ファブ4結成!キャサリン妃夫妻が親子で揃って公務に登場!

2/12(水) 16:47配信

25ansオンライン

2月11日、キャサリン妃&ウィリアム王子夫妻が、チャールズ皇太子ご夫妻とご一緒に公務に登場!
そういえば、当然のようで実はレアな、こちらの皆様での公務。思い起こせば、実は2011年のご結婚の年以来なのです。
悲しいかな、ハリー王子&メーガン妃の離脱により、大人気だった”ファブ・フォー”はもう見られない、と思いきや、新たに”親子ファブ・フォー”が誕生!
平均年齢はちょっと上がりましたが、こちらも注目です。

【写真】キャサリン妃の2019年全ファッションをプレイバック!

この日、みなさまが到着されたのは、レスターシャー州ラフバラーにある防衛医療リハビリテーション・センター。
英国軍の負傷者たちの、怪我はもちろんトラウマなど、心身共にサポートをしているセンターで、実はこちらの建設にあたる発案者が、第6代ウェストミンスター公爵と、チャールズ皇太子のご友人であり、ご一家ぐるみで親しい方でした。
ここの建設に向け、3億ポンドの資金集めを率いたのみならず、ご自身でも7000万ポンドを個人的に寄付されたのだとか。しかし2016年、完成したセンターを見ることなく突然死去されました。
その後を継ぎ、第7代目となったのが、まだ20代の若きヒュー・グロブナー氏。
ピンときた方は素晴らしい!ジョージ王子のゴッドファーザーのおひとりですね。
というわけで、偉大なるご友人の遺志や思い入れの深いこのセンターに、みなさまがお揃いで訪問されたのも納得です。

滞在中、ここでサービスを受ける患者(負傷軍人)たちや、スタッフの皆さんとお会いに。
人工装具のワークショップを視察され、ここで行なっているさまざまな、訓練的、臨床的、かつセラピーとなりうるサービスについてお聞きに。
ロイヤルを代表し(?!)、ウィリアム王子が車椅子バスケットのセッションに参加されました。
その最中、想定外のことが…。
チャールズ皇太子が息子の方へ歩みよられたかと思いきや、車椅子を押してネットの近くへ!
なんていうお茶目なサポート。その場は笑いに包まれました。

キャサリン妃とカミラ夫人が公務でご一緒というのも、実に新鮮な光景。
一生懸命がんばる、若きキャサリン妃に対し、カミラ夫人は余裕というかナチュラルで自由なお方(笑)。もっとも、チャールズ皇太子がそういう方なので、奥様も、堂にいっているといった感じ。夫婦はやはりバランスですね。
年の功というのか、拝見しながら、さすがの安定感を感じました。
そんな義理の母カミラ夫人は、グリーンにタータンチェックがアクセントになったコートに黒のお帽子。

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最終更新:2/12(水) 16:47
25ansオンライン

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