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これぞサスティナブル! クローゼットに眠っていた服を蘇らせた6人の大人たち

2/12(水) 22:00配信

WEBUOMO

誰しもが持っている、購入後あまり着ないまま眠っている服や、あんなにヘビロテしたのにすっかり着なくなった服。でもちょっと待って! トレンドの変化や自身の成長などにより、思わぬアイテムが今のあなたの気分にジャストフィットするかも。

いいおっさんになった今なら気負うことなく着られる

柿本陽平さん(37歳/ブルーム&ブランチ ディレクター)
「20歳の頃、クラシックな定番品を多く購入していた」という柿本さん。このバラクータのスウィングトップもその一つ。ただこのイエローの色味がおじさんっぽく、周囲の評判がよくなかったため、ほとんど着ることはなかったそう。しかし、年齢を重ねた今となっては違和感なく着こなせるように。「このウティのジャケットのようなグリーンと組み合わせると上品かつ新鮮な印象です」。

アクの強いツートーンも武骨なウェアと相性抜群

柳雅幸さん(34歳/メイデン・カンパニー プレス)
ナイキのスニーカーで味をしめたカスタムオーダー。こちらのティンバーランドもベージュとブラウンのツートーンにした、自分仕様の一足だったが…。「届いたときは興奮しましたけど、好きなシャツスタイルとしっくりこなかった」とすぐに封印。だが今夏、周囲の助言から武骨なアイテムとは相性がいいことを発見。以降、コモリのミリタリージャケットやオールインワンの足元には欠かせない一足になった。

背伸びをして買ったコートがようやく似合う年頃になった

水澗航さん(38歳/スタジオ ファブワーク 主宰)
「シックな佇まいに魅了され手に取りましたが、8年前の自分にはちょっと背伸びした感じがありました(笑)」。ただ40歳を目前に控え、ようやくコートが自分の雰囲気とマッチするようになってきた。ウエストベルトを絞ることで生み出される美しいドレープもサマになっている。リヴォラのニットや08サーカスのスラックスなどのアイテムと合わせて、落ち着いたスタイルにまとめ上げた。

旅先でのひらめきは間違いなかったですね

根本茂行さん(37歳/コンティニュエ プレス)
「欧州旅行で直感的に購入したヴィンテージのスタジャン。現地での防寒着として最適で気に入りました」。意気揚々と帰国の途に就いたものの、東京の街並みとの相性に違和感を覚え、旅の思い出とともに早々にタンスの奥へ。ただ「少しズレたテイストを合わせて違和感を楽しむ」ことが多い今は、シックなイッティビッティのシャツやセブン バイ セブンの白パンなど、ちょっと雰囲気の異なる服とぶつけて楽しんでいる。

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最終更新:2/12(水) 22:00
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