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食費が自然と月4万円ダウン。単純なのに効いたワザとは

2/12(水) 21:04配信

ESSE-online

イマドキ主婦は、食費の節約にもSNSを活用中!
今回、ESSEが取材したのはインスタグラマー・ゆきこさん。情報収集にはじまり、自らも節約テクを投稿していくうちに、月の食費が4万円も減り、ついには節約本まで出版。節約成功までの軌跡をたどってみました。

男子2人を育てながら食費1万円減!達人の献立スケジュール

SNSの活用で節約に目覚めてやる気もアップ!

ゆきこさんが食費節約を始めたのは2年半ほど前。出産を機に節約を考え、情報収集のために始めたインスタグラムで、さらに意識が高まりました。
「同世代の働くママたちが、節約しながら豊かな食卓を実現しているのを見て刺激を受けました。気になった節約テクを参考にしつつ外食回数を減らすと、食費が減ってきて…。自分でも効果があったテクを紹介しようと考えるようになり、気づけば2年で食費が約4万円ダウンしていたんです」

インスタグラムへの投稿はそのまま食費節約の道のりにもなっていて、迷ったときなどに思い返すのにも役立っているそう。

夫婦2人で好き放題に食費を使っていた状態から、4人家族で2万円台に到達。そこに至るまでを振り返って、食費節約に効いたことを聞いてみました。

●食品ロスを見直すため処分した食材を書き出す

最初に取り組んだのが、消費しきれなかった食材のリストアップ。その週に捨てた食材と量をメモして冷蔵庫に貼るだけ。
「調味料を捨てていたことがわかり、数を最小限に抑えるように。必要な食材の適正量も見えてきました」

●オークションサイトで株主優待券をゲット

外食はオークションやフリマアプリで手に入れた優待券、割引券を使い、常に10~30%オフですませているそう。
「ほかにもクレジットカードのポイント利用や覆面モニターのキャッシュバックなどで、実質ゼロ円のときも」

●保存容器のサイズを決めてつくりおきの量を一定に

保存容器はiwakiの耐熱のもので統一。
「週前半で食べきることを想定して、毎週、大サイズ1個、中サイズ4個、小サイズ4個分の計9品をつくります。購入する食材の量も把握しているので、食品ロスが減りました」

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最終更新:2/12(水) 21:04
ESSE-online

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