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年収1000万円プレイヤーの4割が「大学受験で浪人の経験あり」

2/12(水) 12:13配信

@DIME

今は受験シーズン真っただ中。電車の中で単語帳をパラパラとめくっていたり、カフェで参考書を広げたりしている学生を見ていると、自分の受験生時代をふと思い出すものだ。

では、平均年収層と年収1,000万円プレイヤーでは、いったい、どのような思い出の違いがあるのだろうか。

そこで今回、1,000万円プレイヤーの「大学受験の思い出」を探るべく、年収1,000万円~1,100万円未満のビジネスパーソン(以下、1,000万円プレイヤー)と、日本の平均年収層である年収400万円~500万円未満のビジネスパーソン(以下、平均年収層)を対象に、比較調査が実施されたので、紹介していきたい。

※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

1,000万円プレイヤーの6割以上が大学受験を「ポジティブな思い出」と振り返っている!
1,000万円プレイヤーと平均年収層のビジネスパーソンを対象に、自身の大学受験を振り返ってもらう調査が行われたところ、平均年収層では「ポジティブ」な思い出と回答した人が半数程度(52.5%)だった。

一方、1,000万円プレイヤーでは6割以上(66.5%)という結果になった。苦労の多い大学受験だが、1,000万円プレイヤーの方がポジティブに捉えている人が多いことがわかった。

【グラフ1】大学受験は、あなたにとってどのような思い出ですか。
(全体N=610、1,000万円プレイヤーn=342、平均年収層n=268 それぞれ単回答)



浪人を経験している1,000万円プレイヤーは約4割!
次に1,000万円プレイヤーと平均年収層に対し、浪人経験の有無について尋ねる調査が行われたところ、1,000万円プレイヤーの約4割(36.8%)が「ある」と回答した。

平均年収層は3割以下(24.6%)であり、1,000万円プレイヤーの方が浪人経験者の割合が多い結果となった。

【グラフ2】あなたは浪人の経験がありますか。
(全体N=610、1,000万円プレイヤーn=342、平均年収層n=268 それぞれ単回答)



年収に関係なく、受験前の勝負メシは「とんかつ」と「カツ丼」!
最後に、受験前のゲン担ぎや勝負メシの有無を尋ねる調査が行われた。ゲン担ぎの内容に関しては、1,000万円プレイヤーは「ネガティブな妄想をしない」、「必ず上を向いてから試験に取りかかった」など、試験に向けて気持ちを盛り上げている特徴がみられた。

勝負メシの内容については、年収に関係なく、「とんかつ」や「カツ丼」が大半を占める結果となった。

【グラフ3】学生時代、受験の日のゲン担ぎや勝負メシはありましたか。
(全体N=610、1,000万円プレイヤーn=342、平均年収層n=268 それぞれ複数回答)



【図1】学生時代のゲン担ぎを教えてください。
(全体N=111、1,000万円プレイヤーn=60、平均年収層n=51 それぞれ自由回答)



【図2】学生時代の勝負メシを教えてください
(全体N=68、1,000万円プレイヤーn=31、平均年収層n=37 それぞれ自由回答)



<調査概要>
・調査期間:2019年11月
・対象 :一都三県(東京都、千葉県、神奈川県、埼玉県)に住む、
会社勤めのビジネスパーソンの男女で、(役員経営者、フリーランスは除く)
「大学受験の経験がある」と答えた計610名
1 30代~50代で年収1,000万円台(1,000万円~1,100万円未満)342名
2 20代~40代で年収400万円台(400万円~500万円未満)268名
・集計方法:分析においてはウエイトバック集計を行い、総務省「就業構造基本調査」2017年全国を性年代別、
雇用形態別割合に合わせて補正したうえで分析することで、妥当性を担保している。
・調査方法:インターネットによるアンケート回答方式

出典元:パーソルキャリア株式会社

構成/こじへい

@DIME

最終更新:2/12(水) 12:13
@DIME

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