ここから本文です

青山修子/柴原瑛菜がトップシードとしての初戦に勝利 [女子テニス]

2/12(水) 13:30配信

テニスマガジンONLINE

 WTAツアー公式戦の「サンクトペテルブルク・レディース・トロフィー」(ロシア・サンクトペテルブルク/2月10~16日/賞金総額84万8000ドル/室内ハードコート)の女子ダブルス1回戦で、第1シードの青山修子(近藤乳業)/柴原瑛菜(橋本総業ホールディングス)がダリヤ・ユラク(クロアチア)/リジヤ・マロザバ(ベラルーシ)を4-6 6-1 [10-5]で倒し、初戦を突破した。試合時間は1時間12分。

サンクトペテルブルク・レディース・トロフィー2020|PHOTOアルバム

 柴原と青山のコンビは、今回がツアー大会で10度目のダブルス出場。昨年は6大会で3度決勝に進出し、10月には天津(WTAインターナショナル/ハードコート)とモスクワ(WTAプレミア/室内ハードコート)でタイトルを獲得した。青山/柴原がトップシードとして大会に臨むのは、今回が初となる。

 両親ともに日本人ながら南カリフォルニアで生まれ育った柴原は、昨年6月に国籍登録をアメリカから日本に変更した。ジュニア時代の柴原は、ジェイダ・ハート(アメリカ)とのコンビで臨んだ2016年USオープン・ジュニアのダブルスで優勝した実績を持っている。

 青山/柴原は準々決勝で、アリシア・ロソルスカ(ポーランド)/アイラ・トムヤノビッチ(オーストラリア)とアナスタシア・ポタポワ(ロシア)/ユリア・プティンセバ(カザフスタン)の勝者と対戦する。

 サンクトペテルブルク・レディース・トロフィーはWTAツアー・プレミアに格付けされる大会で、シングルス28ドロー、ダブルス16ドローで争われる。

<上位出場選手シード順位|シングルス>

ベリンダ・ベンチッチ(スイス)[1/WC]
キキ・バーテンズ(オランダ)[2]
ペトラ・クビトバ(チェコ)[3]
ジョハナ・コンタ(イギリス)[4/WC]

※[ ]数字はシード順位、WCはワイルドカード(主催者推薦枠)

最終更新:2/15(土) 17:16
テニスマガジンONLINE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ