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暗い過去を経て…デミ・ロヴァートが、新しいタトゥーの意味を公開

2/12(水) 23:00配信

コスモポリタン

第62回グラミー賞授賞式でのパフォーマンスや、2月2日(現地時間)に開催されたスーパーボウルでの国歌斉唱など、薬物依存からの見事な復活劇を見せてくれた歌手のデミ・ロヴァート(27歳)。

【写真】過去のコカイン中毒に摂食障害、自傷行為について語ったデミ・ロバート

そんな彼女が2月11日(現地時間)に、昨年末彫ったタトゥーの意味をSNSで発信。そのデザインに込められた意味とは?

昨年末に、ロサンゼルスを拠点とするタトゥーアーティスト、アレッサンドロ・カポッツィに、新たなタトゥーを入れてもらったデミ。黒い羽根を落とした天使が、3羽の鳩に天へと導かれる様子を描いたタトゥーの意味を自身のInstagramで語った。

「最近まで、グラミー賞やスーパーボウルでのパフォーマンスの準備のためにSNSから離れていたけど、その間に@alessandro_capozziからとても意味のあるタトゥーを入れてもらったの。彼にタトゥーを入れてもらうのは、今までに経験したことがないようなことだった。

私は(タトゥーのデザインを)何にしようか考えていなくて、自分の今までの人生と今この瞬間の自分について彼に話し、私の精神的な目覚めを最もよく象徴するイメージを組み合わせたの。

落ちていく天使を、3羽のピュアな鳩(神聖な三位一体)が彼女の内なる光に導かれ、より高い意識へと彼女を連れて羽ばたいていくデザインで、朽ちていく天使の黒い羽根は私の暗い過去をイメージしているの。

アレッサンドロ、あなたにはとても才能があり、これからが楽しみでしょうがない! 素晴らしい経験をありがとう。唯一残念なのは、この素敵なタトゥーが背中にあるから、自分で見ることができないってことね。彼を私に紹介してくれたマネージャーの@scooterbraunにも感謝します。

追伸:これほどまでに回復した自分と、今の人生がまだ信じられないわ。」

アーティストのアレッサンドロも、昨年に自身のInstagramにデミと同じ写真を投稿。彼女自身を表したというデザインの説明をし、彼女の新しい門出を祝福。

過去にも、さまざまなタトゥーを入れているデミ。2010年に当時付き合っていたジョー・ジョナスとの破局をきっかけにうつ病と過食症を患い、歌手活動を休止。さらには双極性障害も患っていることが発覚し、施設に入り治療に専念していたことを2011年に告白。

両手首に「Stay」「 Strong」とタトゥーを入れ、文字通り強くあり続けるためのメッセージを刻んだんだそう。また、これは自傷行為をした傷を隠すためでもあったと本人がコメントしている。

メッセージ性の高いタトゥーは、他の海外セレブにも多く見られるけど、デミの新しいタトゥーも彼女にとって特別なものになったみたい。

最終更新:2/12(水) 23:00
コスモポリタン

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