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ドウェイン・ジョンソンの娘、プロレスラーを目指しWWEでトレーニング開始。

2/12(水) 21:52配信

VOGUE JAPAN

ロックの愛称で知られるドウェイン・ジョンソンの娘が、プロレスラーの道を目指してプロレス団体WWEの育成施設で訓練を開始したそうだ。ドウェインと元妻ダニー・ガルシアの間に誕生したシモーヌ・ジョンソンは、現在18歳。WWEが発表した声明の中で、シモーヌはこう話している。「私の家族がレスリングととても個人的な繋がりがあるということは、私にとって本当に特別なことで、レスリングをすることに加え、そのレガシーを継承するという機会を与えられたことに感謝します」

これによりシモーヌは、父親のドウェイン、1月に他界した祖父のロッキー・ジョンソン、そして曽祖父のハイ・チーフことピーター・メイビアに続く団体初の4代目レスラーとなる。

WWE幹部のトリプルHことポール・レヴェックは、シモーヌはフロリダ州オーランドにある同団体の育成施設へのチケットを実力で手に入れたとして、次のように語った。「シモーヌは、抑えることが出来ないほどの情熱と素晴らしい気力により、このWWEパフォーマンスセンターで世界中から集まったエリートのアスリート達とともにトレーニングするという名誉ある座を自ら勝ち取りました」

父親のドウェインは昨年の夏、高校を卒業したシモーヌとの2ショット写真をインスタグラムに投稿し、秋からニューヨーク大学に進学すると嬉しそうに報告していた。また、自分と同じ道を歩む娘についてはこう話している。

「シモーヌは、すごく頑張っているよ。もう動き始めていてね。WWEのレスラーになりたいんだ。僕も大賛成だよ」「じっくり話し合ったよ。僕が香港と北京に行った時、彼女もついて来てね、僕はこう言ったんだ。『君が情熱を燃やしているものが何であれ、僕は応援するよ』ってね。僕にとってレスリングは良かった。僕はマディソン・スクエア・ガーデンでデビューしたんだ。だから応援するよ。彼女はチャンピオンになるさ」

最終更新:2/12(水) 21:52
VOGUE JAPAN

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