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傑作小説「プラネタリウムのふたご」が永田崇人&阿久津仁愛のW主演で音楽劇に!『美しい星空を届けたい』

2/12(水) 12:00配信

ザテレビジョン

永田崇人、阿久津仁愛のW主演による音楽劇「プラネタリウムのふたご」が、6月~7月に愛知、東京、大阪で上演されることが決定した。

【写真を見る】音楽劇「プラネタリウムのふたご」のイメージビジュアル

■ 傑作小説を永田崇人&阿久津仁愛のW主演で舞台化!

「プラネタリウムのふたご」は、2004年に三島由紀夫賞候補にもなった傑作小説。

原作者は、2003年に「麦ふみクーツェ」で第18回坪田譲二賞を受賞し、2004、2006、2007、2009年と立て続けに三島由紀夫賞候補作品を上梓、2012年には「ある一日」で5回目の三島由紀夫賞候補、及び織田作之助賞大賞を受賞した奇才・いしいしんじ。

そして今回、その奇才による心温まる名作「プラネタリウムのふたご」が音楽劇として上演されることに。彗星にちなんで名づけられた主人公のふたごの兄弟、テンペルとタットルを演じるのは、永田と阿久津の2人。

ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」(2015年ほか)の孤爪研磨役をはじめ、「リューン~風の魔法と滅びの剣~」(2018年)や「いまを生きる」(2019年)といった、舞台での活躍も注目されている永田。

東京ワンピースタワー「ONE PIECE LIVE ATTRACTION」(2015-2016年)でのデビュー以降、「ハイキュー!!」や「リューン~風の魔法と滅びの剣~」など、5年間タッグを組んだ演出・ウォーリー木下からの厚い信頼を得て、主演の舞台に立つ。

一方の阿久津は、2016年からミュージカル「テニスの王子様」3rdシーズンで主人公・越前リョーマを演じ続けてきたが、「テニスの王子様」3rdシーズンの本編を2月に終え、5月の「DREAM LIVE2020」でシリーズラストを迎えることに。

デビュー以来演じ、その中で大きな成長を遂げてきた越前リョーマ以外の役で、初めて舞台に立ち、全く新たな姿を見せる。

また、ウォーリー木下は「つながる音楽劇『麦ふみクーツェ』~everything is symphony!!~」(2015年)でも、いしいしんじ作品を原作に脚本・演出を務めており、本作が2作目。いしいしんじワールドをより深化させ、新たな音楽劇を作り出していく。

■ 脚本・演出:ウォーリー木下コメント

5年前に上演した音楽劇「麦ふみクーツェ」からの、2度目のいしいしんじさん原作の舞台化。

念願のってやつです。20代の初めのころ、いしいさんの小説と出会って、その世界、物語が永遠に続くような(本を閉じても)感覚、そういうものに憧れ、自分も演劇を作ってきました。

「プラネタリウムのふたご」も、ページを広げなくても僕の身体の中で生きています。もう15年以上前だというのに!

もちろん、スタッフ、キャスト、僕が信頼している人たちに集まってもらいました。演劇と文学と音楽が交差する、イメージとドラマが星座のようにつながる景色を作ります。お楽しみに。

■ テンペル役:永田崇人コメント

テンペルを演じます、永田崇人です。演出家のウォーリー木下さんとは、8度目の作品です。ふたごのタットルを演じる仁愛とは、4年前の演技レッスンからの仲で、とても感慨深いです。

このふたごの物語がどんな風に色づいていくのか、今からワクワクしております。都心ではあまり見ることのできない、美しい星空をお届けできたらなと思います。

■ タットル役:阿久津仁愛コメント

ミュージカル「テニスの王子様」が終わり、初めての作品となります。新たな環境、新たなステージに立てること、本当に光栄です。

また、事務所の同期で尊敬する先輩である崇人くんと、ふたごでW主演として共演することができるのが、とてもうれしくて、楽しみです! 今まで培ってきた経験を生かしつつ、先輩方からたくさんのことを吸収しながら、タットルとしてすてきな舞台をお届けできるように全力で挑みます。

■ 音楽劇「プラネタリウムのふたご」あらすじ

騙される才覚が人にないと、この世はかさっかさの世界になってしまう。

星の見えない村のプラネタリウムで拾われたふたごの赤ん坊。彗星にちなんで名前をつけられたふたごは、星の語り部の男に育てられ、1人は手品師に、1人は星の語り部になった。

おのおのの運命に従い、彼らが果たした役割とは?(ザテレビジョン)

最終更新:2/12(水) 12:00
ザテレビジョン

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