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つくりおき達人が毎週つくるレシピ。地味だけど食べ飽きない

2/13(木) 16:10配信

ESSE-online

毎日いちから料理をつくるのは大変。そんなときに便利なのが、時間があるときにつくれて、日もちのするつくりおきです。

漬けて待つだけ!鮭のうま味が進化するスガさんの魔法のオリーブオイルダレ

料理ブロガーで著書も多数あるスガさんは、20年以上つくりおきを活用して、忙しいなか家族の健康を支えてきました。ここでは、ずっとつくり続けているというリピート率の高いおかずを教えてもらいました。

人気料理ブロガー・スガさんがつくり続けている常備菜レシピ

スガさんが毎週つくっている、健康づくりに欠かせない、ベスト常備菜はひじきを使った「ひじきたっぷり炒り高野」。
豚こま切れ肉のほか高野豆腐やニンジン、こんにゃくが入って、一品で栄養たっぷり。ご飯と合わせて混ぜご飯やおにぎりにしてもおいしいですよ!

●ひじきたっぷり炒り高野

傷みにくくするために、汁気がほとんどなくなるまでしっかり炒り煮にしましょう。
豆腐とあえれば速攻で白あえが完成します。豆腐1/2丁につき、ひじきたっぷり炒り高野大さじ4が目安です。

【材料(4人分)】
・豚こま切れ肉 100g
・ひじき(乾燥) 12g
・高野豆腐 1個
・ニンジン 小1本
・こんにゃく 1枚
・A[だし汁…3/4カップ(または水3/4カップ+顆粒和風だし小さじ1/2) しょうゆ大さじ1と1/2 みりん大さじ1/2 砂糖小さじ2]

【つくり方】

(1) 豚肉は1~2cm幅に切る。ひじきはたっぷりの水に10~15分つけて戻し、水気をきる。高野豆腐は表示どおりに戻し、水気を絞って1cm角に切る。ニンジン、こんにゃくは1cm角に切る。

(2) フライパンに(1)のこんにゃくを入れ、中火にかけてから炒りする。水分が飛んだら(1)の豚肉を加えて炒める。肉の色が変わったら(1)のひじき、高野豆腐、ニンジンを加えてざっと炒め合わせる。

(3) (2)にAを加え、煮立ったらときどき混ぜながら、汁気が少なくなるまで炒りつける。

【保存期間】
冷蔵で5日

ご飯のお供のほか、お酒のアテにもおすすめ!

スガさんがご飯のお供やお酒のアテとして切らさず常備しているのが「おかずなめたけ」。
冷蔵で10日もつ優秀副菜です。一品ほしいときに重宝しますよ!

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最終更新:2/13(木) 16:10
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