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「カレー王国」無印良品の人気カレーを食べ比べ!

2/13(木) 17:51配信

MonoMax Web

3位はごはんにもナンにもあうキーマカレー

ひき肉たっぷりのキーマカレーが3位にランクインしています。しょうがやニンニクが利きたひき肉をベースに、スパイスの味わいがありながらも辛すぎません。野菜の旨みとひき肉のこくで、ごはんにもナンにもあいます。アレンジメニューでカレードリアなどに使われることも多く、使い勝手のいい常備しておきたいカレーです。

食べる人を選ばない「辛くない」シリーズも増加中

インドカレーやタイカレーの味は好きだけど、辛いものが苦手という人も少なくありません。無印良品ではスパイスカレーの風味はそのまま残し、辛さをおさえたアイテムも増えています。辛いものが苦手な大人も、子どもでも楽しめます。

本格派の味わいそのままに、辛くないグリーン

無印良品の傑作といわれているグリーンカレーですが、辛さのレベルも本格的でかなり辛い製品です。辛さが苦手な人でも食べられるように、辛さを感じさせずに、香りや具材などのおいしさのエッセンスをそのまま残したカレーです。辛さが苦手でも本場グリーンカレーの風味を楽しめます。

辛くないのにスパイスの利いたキーマカレー

唐辛子を使っていないので辛くないものの、スパイスはきちんと利いていて本格的なインドカレーの味わいを楽しめます。ひき肉に加えて、ほうれん草ペーストと生クリームをプラスしていることで、こくがあり深みのある味です。まったく辛さを感じないので子どもでも安心して食べられます。

フルーツの甘みがおいしい国産りんごと野菜のカレー

辛さを抑え、りんごの自然な甘さがおいしい野菜カレー。甘口のカレーにありがちなしつこさがなく、さわやかな甘みです。ごろごろと入っているじゃがいもやにんじん、マッシュルームのほかに、コーンのぷちぷちとした感触がよく、子どもにも人気です。

カレーと一緒に食べるナンやごはんも充実

無印良品にはインドカレーに欠かせないナンや、カレーによくあうジャスミン米なども用意されています。ナンはフライパンでできるので、誰でも簡単にできますし、ごはんもレンジで温めるだけでOKのものが、白米、ジャスミン米、雑穀米と用意されています。カレーの種類にあわせて使い分けて楽しめます。

スパイスカレーにぴったりのナンを自宅で

粉に水を入れ、こねてからフライパンで焼くだけで、本格的なナンが作れます。お店のナンのような形に成型するのはちょっと慣れが必要そうですが、なんとなく適当に作っても、味は本格的な、表面パリッと中はふんわりのナンができました。キーマカレーやバターチキンカレーにぴったりです。

さっぱりとしたジャスミン米はカレーに最適

粘りが少なくシャッキリ炊き上がるジャスミン米は、香りもよくさっぱりとしてカレーにぴったりです。グリーンカレーなどのタイカレーはもちろんですが、インド系のスパイスカレーや、欧風カレーにもあいます。

無印良品のレトルトカレーは、単に種類が豊富なだけでなく現地の味に学ぶことを大切にしています。インドカレーならインドに、タイカレーならタイにいって、現地の市場でその土地ならではのスパイスや食材などを研究してレシピを作り上げているそうです。カレー好きからも評価の高い無印良品のカレー、ぜひいろいろ試してみてください。

取材・文・撮影/栗山琢宏

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最終更新:2/13(木) 17:51
MonoMax Web

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