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<冬の鍋レシピ>晩酌におすすめ「だし豆腐」豆腐丸ごと一丁使った体に染み入る優しい味!

2/13(木) 6:50配信

集英社ハピプラニュース

晩酌に欠かせない「おつまみ」。しかし、いつも乾物ばかりでは寂しい…。そんなときこそ、小鍋はいかがでしょうか。飲みながら冷蔵庫に常備しているもので作り、食べながら味を少しずつ変化させる“おつまみ小鍋”をご紹介。

【写真】絶品鍋レシピ

●教えてくれたのは…大原千鶴(おおはら ちづる)
子育てのかたわら料理研究家として京都で活動を始め、和食ベースの簡単で季節感のある料理が支持されている。初エッセイ『旨し、うるわし、京都ぐらし』も好評発売中。

だし豆腐

豆腐を一丁丸ごとおつゆの中でゆらゆら温め、すくっていただく、だし豆腐。くずすと断面から味が入って軟らかに。

◆材料(2人分 内径約18cm・高さ約7.5cmの土鍋1個分)
絹ごし豆腐……1丁(400g)
[A]
  だし……300ml
  薄口しょうゆ……大さじ1
とろろ昆布……適量
梅干し…… 1 個
青ねぎ(小口切り)…… 少々

◆作り方
1.鍋にAを入れて火にかけ、沸いたら豆腐を一丁丸ごと入れる。
2.豆腐が温まったら、ほぐしたとろろ昆布、梅干し、青ねぎをあしらう。だしごとすくっていただく。

◎こんなお酒に合う!
熟成した香りや米のうま味が持ち味の日本酒(山廃仕込みなど)や、米焼酎のお湯割りと。まろやかな豆腐ととろろ昆布のうま味にマッチ。

撮影/内藤貞保 取材・原文/西村晶子 ※エクラ2020年2月号掲載

最終更新:2/13(木) 6:50
集英社ハピプラニュース

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