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「妻とは別れるつもり」ならいいと思っちゃうの?既婚者と不倫する女性の気持ち

2/13(木) 17:07配信

Suits-woman.jp

東出昌大さんと唐田えりかさんの不倫騒動が収まらぬなか、週刊誌で鈴木杏樹さんの不倫がスクープされました。“たかが”不倫で芸能界追放に追い込むようなバッシングはどうなのか、という批判の声が大きくなっていたタイミングに、中年同士の不倫(=どうでもいい)、デートが地味(=しようと思えば自分もできるし、羨ましくもないから悔しくもない)ということもあったりが理由でしょうか。直前の東出さんや唐田さんに対するそれよりも、ぐっとマイルドな扱いです。杏樹さんの好感度が全体的に高かったというのも言われています。

筆者は、東出さんたちへのバッシングはしかたがないと思います。これだけネットで自由に発言できる世界になっているのですから、恐喝や恫喝などの犯罪に触れない限り、意見はそれぞれあり、発言したっていいと思います。それに東出さんが芸能活動をできるかできないかというのと、視聴者が見るか見ないかというのは別の話です。擁護している方々は自身の番組に呼べばいいと思います。

例えば筆者は『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ)で東出さんが演じたぼくちゃんは好きだったし、出たら見ます。代役が立てば、そうか……と多少の残念さは感じるでしょうが、『麒麟がくる』(NHK)の帰蝶同様、すぐになじんでしまうに違いありません。言ってみればその程度なのです。出演させるかどうかの決定権をもたない外野の声がどうであれ、スポンサーやクライアントが芸能人仲間が出すと言うなら(見るか見ないかは別として)それをいったんは受け止めるのが大衆です。逃げ口上のようで恐縮ですが、一般人には芸能界から追放させるほど大きな力はないのです。

なので、不倫報道のあと、杏樹さんが出演した『チコちゃんに叱られる』のスピンオフ番組が再構成されNHKで放送されたことも、「ふぅん」です。「このタイミングでなぜ?」と一般人がザワついているというニュースも出ていましたが、それは一部の極端な意見を言いがちなグループをフィーチャーしただけでしょう。ほとんどの人は「ふぅん」だったと思います。その番組を最後まで見るか、途中でチャンネルを変えるかは別として。

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最終更新:2/13(木) 17:07
Suits-woman.jp

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