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Early ’20 スズキ大型ネイキッドスポーツ〈600cc~〉新車ラインナップ

2/13(木) 18:33配信

WEBヤングマシン

攻撃的で独特なフォルムを持つビッグネイキッドクラス。1000ccモデルはスーパースポーツの心臓を積むモデルが多い。一方でミドルクラスはフレンドリーな車両が多いのが特徴だ。このクラスの’20スズキ車は、カラー変更でひとまず静観。今後の動きに大いに期待だ。

野獣系マッスルネイキッド〈GSX-S1000〉

GSX-S1000Fの兄弟車となるカウルレス仕様。専用装備としてハンドルマウントのビキニカウル+異型1眼ライトを採用。獣のキバをイメージしたLEDポジションライトや筋肉質なシュラウドも与えた。快活なエンジンは共通ながら、車重はFより5kg軽量。サス設定もネイキッド向けに最適化され、フロントの軽快感は一枚上手だ。

〈【’20 SUZUKI GSX-S1000】■水冷4スト並列4気筒DOHC4バルブ 998cc 148ps/10000rpm 10.9kg-m/9500rpm ■209kg(装備) シート高810mm 17L ■タイヤF=120/70ZR17 R=190/50ZR17 ●YM予想価格:115万2800円 ●発売予想時期:’20年春頃〉

〈’20海外仕様はマフラー色を黒に変更。新色の灰×黒を投入した。青、白は一部カラーを変更し、黒が廃盤に。国内では’19年型(115万2800円)が購入できる〉

利便性は兄貴越え?ナナハンファイター〈GSX-S750〉

兄貴分のGSX-S1000と同様、野獣スタイルを与えたナナハンNK。GSX-R750直系の並列4 気筒をストリート向けにチューンして搭載する。最終減速比はローギヤード化され、加速感はスパルタン。3 段階+オフのトラクションコントロールや、兄貴分にはないローRPMアシストとイージースタートシステムも便利だ。’19国内仕様は98万7800円で販売中。

〈【’20 SUZUKI GSX-S750】■水冷4スト並列気筒DOHC4 バルブ 749cc 112ps/10500rpm 8.2kg-m/9000rpm ■212kg(装備) シート高820mm 16L ■タイヤF=120/70ZR17 R=180/55ZR17 ●YM予想価格:98万7800円 ●発売予想時期:’20年春頃〉

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最終更新:2/18(火) 20:32
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