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日中もエイジングケア! 皮膚科医が開発した肌改善バーム。

2/13(木) 19:04配信

フィガロジャポン

仕事で遅くなった帰り道。どんよりくすんで脂がテカッと浮いた「お疲れ感満載」の肌を見ると、いつも思うんです。「あー昼間の間も、もっと本格的にスキンケアできたらいいのにな~」と。

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肌がダメージを蓄積するのは、間違いなく昼間の時間帯です。紫外線はもちろん、都市特有の汚れた空気、オフィスの乾燥やハウスダストなど、働く女性を取り巻く日中の環境はとても過酷。近年は下地やファンデーションのスキンケア効果が向上していますが、残業などでメイク時間が長くなると、やはり「メイク疲れ」といいますか……。どうしても、肌への負担を感じてしまうんです。

そんな多くの働く女性が抱いているであろうお悩みに対して「あっ、こういうものが欲しかった!」と、膝を打ったのが、2月1日に登場した「UVカラーバーム」でした。

開発者は、皮膚科専門医の津田攝子先生。長年敏感肌やニキビ肌に悩む患者と向き合ってきた経験から、数々のスキンケア製品を開発しています。津田先生のコスメにとても共感するのは、「揺らぎやすい肌」を見つめながら「効果実感」にこだわっていること。

老化の原因として知られる「肌内部の微弱炎症」にいち早く注目し、2016年には炎症によってハリ感を失った肌の構造を立て直す「スキンバリアバーム」を開発。敏感に傾いた肌を守りふっくらと満たす、そのエイジングケア効果が支持されて、数々のベストコスメに輝きます。

今回登場したベースメイクアイテム「UVカラーバーム」は、まさにこのベストセラーのバームに「色をつけたような」と表現するのがぴったりの製品。水を一滴も使わない、高密度のテクスチャーが特徴です。

石垣のような構造によって、まずは肌表面のバリア機能を強力にサポート。紫外線や環境ダメージから肌を守る間に、石垣構造の隙間を埋め尽くしたナイアシンアミドやグリチルリチン酸ステアリル等の有効成分が浸透。肌内部の微弱な炎症を鎮静し、揺らぎやすい肌を根本から立て直します。

水を一滴も使っていないだけに、最初は「ちょっと硬そうだな~。ちゃんとのびるのかな」と不安になりますが、指先で触れてみると……? わ、あっという間にとろけちゃった! ほんの少量でもなめらかに広がっていく、心地よい感触に驚きます。

そして塗布した感覚が、本当にスキンケアクリームのようなんです……! ファンデーションの(密閉するような)膜感とは一線を画し、肌が楽に呼吸できる感じ。なじませた部分から自然なツヤ感が生まれ、うっすら汗をかいたような、人肌ならではの艶めかしい質感が手に入ります。

一度塗りだと素肌を透かした、ナチュラルな仕上がり。重ねるごとにカバー力が増して、メイク感のコントロールも自由自在です。気になる部分には、コンシーラー風に重ねて使うことも可能。もちろん、重ねづけしても肌への負担は感じません。

優れたスキンケア効果と、SPF50+ PA++++という国内基準最高レベルのプロテクト効果を誇る、まさに「防御」と「エイジングケア」を両立した、全方位型のバリアバーム。

この処方を実現するまでに、津田先生は構想10年・処方開発に5年を費やしたとか。そもそも先生が目指していたのは、高齢化が進み人生100年時代と言われているいま、「年齢を重ねても揺らがないように、肌の耐久性を育てなければいけない」ということ。

これだけ聞くと、少々壮大な感じがしますが、働く40代のいち女性としましては、年齢とともに肌悩みは増えるし、人と会う機会も多いし「これまでよりも長く、自分の肌と上手につきあっていくことは、本当に重要だな」としみじみ感じているのも事実。きっと20~30代の方でも、過酷な環境やストレスの中で「土台から肌の強さを育みたい」と願っている方は、少なくないと思います。

肌はそもそも全身を守る、人体最大の免疫臓器なんですよね。いっぽうで、加齢や環境、心理的ストレスからバリア機能が低下し、敏感な状態に傾いている女性も多いとか……。「防御」と「エイジングケア」を両立した、限りなくスキンケアに近いUVバームは、そんな女性たちの肌に寄り添ってくれる、頼もしい味方です。

何より、肌がホッとひと息つけるようなこの使い心地を、お疲れ肌の女性にぜひ体験していただきたい(これから春にかけての、肌が揺らぎやすい季節は特にそう思います)! 昼間の時間に根本から美しさを育む、大人の女性に心からオススメしたい名品です。

●問い合わせ先:
ドクター津田コスメラボ
0120-555-233(フリーダイヤル)
www.tsuda-cosme.com

※記事内の商品の価格は、標準税率10%の税込価格です。

texte:NAMIKO UNO

最終更新:2/13(木) 19:04
フィガロジャポン

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