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ミシェル・オバマが結婚生活での「幸せ」についてアドバイス

2/13(木) 23:50配信

ハーパーズ バザー・オンライン

いつも指針となる発言をしてくれるミシェル・オバマが、夫バラク・オバマとの結婚生活から学んだことを率直に語った。オプラ・ウィンフリーとのトークの中で、前ファーストレディのミシェルは、結婚生活のリアリティと、それがいかに山あり谷ありであるかを語った。

【写真】気持ちがシャッキリ! ミシェル・オバマの名言で、襟を正して

「いつも若い人たちに言おうとしていることなのですが、結婚は硬直化していくもので、一緒に子育てをしていくのはたいへんなこと。犠牲を伴います」

56歳のミシェルは、辛い時に彼女とバラクは、いかに友情をベースにして関係を築いたかについて言及した。

「私たちはそこに立ち返ってお互いを見つめ直しました。なぜなら(そうすることで)、私たちの人生でもっとも困難だった時に何度か、私たちはそこから逃がれ、乗り切ったからです」と、彼女。

「私たちには辛い時を経験し、難しいことも一緒にやりました。でも、今、私たちはそこを抜け出て、私は彼を見ることができますし、今も自分の夫だと認められます。彼は今も、私が愛した人のままです」

多くのカップルがそうであるように、オバマ夫妻も一緒にリレーションセラピーを受けたことがあるのを、オプラがミシェルとの誠実な会話の中で取り上げた。

「時には、自分の話を客観的に聞いてくれる人が必要ですね」と、ミシェルはアドバイス。「それによって私は、自分の幸せは自分次第だということがわかりました。私は、バラクに幸せにしてもらおうと思って彼と結婚したわけではありません。誰も私のことを幸せにはできないのです」

彼女はオーディエンスに、まずは自分自身の幸せに責任を持つことが大事で、他の人のことはそれからでいいと説明。

「このパートナーシップの中で自分は対等なのだと見せるには、私は自分を幸せにできなくなりませんから、バラクがやっていることにフォーカスするのは止めて、彼と一緒にいようがいまいが、自分が人生に求めるものをどうやって作り上げていくかということを考え始めたのです」

さらに、「自分で自分のことを明確にできるようになればなるほど、パートナーシップもよりうまくいくようになりました」と、続けていた。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper’s BAZAAR.com

最終更新:2/13(木) 23:50
ハーパーズ バザー・オンライン

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