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シンディ・クロフォードの息子が顔面にタトゥー! 批判コメントに「僕の気持ちは誰にもわからない」と反撃【SPURセレブ通信】

2/13(木) 20:04配信

集英社ハピプラニュース

2020年2月7日(現地時間)、シンディ・クロフォード(53)&ランディ・ガーバー(57)夫妻の息子でモデルのプレスリー・ガーバー(20)が、顔にタトゥーを入れたことをインスタグラムで公表した。

「美形キッズ」として注目されてきたプレスリー&美男美女揃いの家族写真をもっと見る

プレスリーの右の頬骨の上に描かれたのは「MISUNDERSTOOD」(誤解)という言葉。これはセレブに大人気の極小タトゥで知られるタトゥアーティスト、ジョンボーイによるもの。

ジョンボーイは顔面タトゥ施術後のプレスリーとのツーショットをインスタグラムにアップし、その写真に「ママ、ごめんなさい」という、シンディに向けたと思われるキャプションを添えた。

親ゆずりの美しい容姿で、妹カイア・ガーバー(18)とともに子どもの頃から、美形キッズとして注目されていたプレスリー。

2016年には17歳で、モスキーノのファッションショーでランウェイデビュー。現在もモデルとして活躍中だ。

かねてから、大のタトゥー好きセレブとして知られるプレスリー。すでに彼のボディには、25以上のタトゥーがあるとか! しかし今回の顔面タトゥーは、ファンに良い印象を与えなかったよう。

写真を公開するやいなや、彼のインスタグラムには「誤解はそのタトゥだ。美形が台なし」「本当に誤解されているのか? 自由に使えるお金があるのは、いいことばかりではないね。君は退屈しているだけ。将来、なにかいいことをすることを願っているよ」「すぐに後悔するぞ」といった批判コメントが殺到する事態に……。

これに対し、翌2月8日(現地時間)、プレスリーはインスタグラムのライブ動画で「僕の気持ちは誰にもわからない。誰も僕の頭の中には入れない」と語り、「MISUNDERSTOOD」の意味を「僕は理解されていないと思うからだ」と説明。

さらに「このタトゥーや、僕の家族、育った環境に文句があるならば、住所を教えるから直接僕に言いに来なよ」と、ネガティブなコメントをする人々に反撃!

美男美女揃いのリッチな有名人家庭に生まれたプレスリー。妹カイアがデビューと同時にトップモデルとして大活躍しているのに比べると、注目度ではやや劣るものの、兄妹仲は良好なよう。一家4人で外出する姿が度々キャッチされており、仲よし家族として知られている。

傍目には何の苦労もなく、順調な人生をおくっているように見えたものの、人知れず苦悩を抱えている様子? 米サイト『Page Six』によると、「タトゥーで顔が台なしになるとか、入れたくないと思ったなら、やっていない。“誤解”は、僕がこれまでの人生でずっと感じていることなんだ」とも語ったというプレスリー。彼を悩ませる誤解を説明する日は訪れるのだろうか。

Photo:REX/アフロ

最終更新:2/13(木) 20:04
集英社ハピプラニュース

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