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日向坂46井口眞緒 卒業のウラにあった港区男子への”鬼電”と涙のパジャマ事件

2/13(木) 21:06配信

文春オンライン

《井口眞緒です。何度もたくさんのご迷惑とご心配をおかけしてしまいすみません。自分の心の弱さでたくさんの人を裏切ってしまったこと後悔しています。本当に申し訳ありませんでした。言葉でどんなに謝っても足りないです。活動自粛期間中に外から日向坂46を見ながら自分のことを考えて私はアイドルとしての活動に区切りをつけて次の道に進もうと思いました。私は日向坂46を卒業します》

【画像】問題となった8頭身モデルとのツーショット写真

 2月12日、日向坂46のメンバーで活動を自粛していた井口眞緒(24)が、グループからの卒業を自身のブログで発表した。「週刊文春デジタル」では、1月19日に 井口と8頭身イケメンモデルの熱愛デート を報じている。

 井口の活動自粛のきっかけは2019年8月末、ネットに男性との ツーショット写真 が流出したことだった。芸能プロ関係者が話す。

「この“写真流出”を受けて、井口は9月8日から活動自粛に入りました。発覚当初は、日向坂46として2019年の紅白歌合戦の舞台に立ちたいという本人の強い意志もあり、井口はグループに残るという決断をしたのです。本人も反省し、2カ月の自粛を経て復帰するという発表をしました。しかし、いざ復帰直前になって、その話が流れてしまった」

 活動自粛の2カ月のあいだに、井口のグループに対するモチベーションが萎えてしまったのだという。アイドル活動について回る「プライベートの制限」が理由のひとつだったようだ。

 井口を知る人物が内情を明かす。

男性のケータイには100件を超える不在着信が

「井口さんは甘えられる男性がいないとメンタル的にダメになってしまうタイプなんです。実は写真流出よりもっと前、1年半ほど前から男性の影が見え隠れしていました。今回のモデル男性と付き合う前は、六本木で毎日飲み歩いている、いわゆる“港区男子”とかなり親しかったのです。

 井口さんはかなり束縛が激しく、自分が電話をしたときに相手が電話に出ないと、鬼のように何回も電話をかけ続ける。男性のケータイには100件を超える不在着信が残っていたこともあったそうです。男性がバーで飲んでいるということを聞きつけた井口さんが、深夜にもかかわらずタクシーで駆け付けたこともありました。井口さんはパジャマ姿にサンダルで、不安だったのか、泣いていたのです」

 坂道グループ関係者が話す。

「そもそも坂道グループは”恋愛禁止”ではないんです。ただ、運営が口を酸っぱくして、『絶対にバレるなよ』と釘をさしているのも事実。井口の場合、写真流出の問題が発覚してから、本人と運営がしっかり話し合いをし、『2カ月の自粛』という結論が出た。

 ですが、熱愛が発覚したメンバーは、グループの中でどうしても”浮いた存在”になってしまうのです。アイドルといっても年頃の女の子の集まりなので、『一生懸命やっている私たちがバカみたい』と、スキャンダルを受け入れられないメンバーは必ずいる。井口はグループの中のそういった空気を感じ取った。自分が問題を起こしてしまった後ろめたさもあって、戻るに戻れなくなってしまったのです」

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最終更新:2/15(土) 13:51
文春オンライン

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