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日向坂46井口眞緒 卒業のウラにあった港区男子への”鬼電”と涙のパジャマ事件

2/13(木) 21:06配信

文春オンライン

中途半端な気持ちでパフォーマンスをすることが許せなかった

 こうしたメンバーたちの連鎖反応はアイドルグループの運営にとって、実は大問題なのだという。同じ坂道グループでいえば、2019年9月に 欅坂46の織田奈那(21)に熱愛が発覚 すると、その盟友・ 鈴本美愉(22)がショックを受けて「卒業」を口にするようになった 。結局、年明けに織田も鈴本も卒業を発表した。恋愛を我慢して活動に打ち込んでいる女性グループにとっては、たった1人の熱愛発覚が他のメンバーに大きな影響を与えることがあるという。

 鈴本も公式ブログで卒業についてこうコメントしている。

《でも心と身体がだんだん追いつかなくなり、パフォーマンスに熱が入りきらず、その気持ちを無視する事が出来ませんでした。中途半端な気持ちでパフォーマンスをすることが許せなかったです》(1月23日)

 織田は欅坂メンバーの“精神的支柱”だったという。同様に、井口も日向坂のムードメーカーであり、多くのメンバーが慕っていた。

井口の卒業を齊藤京子はとても重く受け止めている

「井口は特に齊藤京子(22)と本当に仲が良く、齊藤はダンスの苦手な井口に、よく教えてあげていた。時には2人でお酒を飲むこともあったようです。井口が活動自粛しているときも、齊藤は井口が寂しくないように懸命に寄り添ってあげていました。だから、今回の井口の卒業を齊藤はとても重く受け止めているようです」(前出・坂道グループ関係者)

 グループ最年長である井口は、悩み多き年頃の女子たちにとって、よき相談相手でもあったという。

「井口はメンバーたちの悩み相談をよく受けていた。もちろん、熱愛発覚を許せないというメンバーもいましたが、一方で、早く戻ってきて欲しいと考えている女の子もいました。冠バラエティ『日向坂で会いましょう』(テレビ東京系)などは、しゃべりの上手な”バラエティ担当”である井口に負うところが大きく、井口の抜けた穴を誰も埋められない不安は非常に大きかったようです」(同前)

 欅坂46では 平手友梨奈(18)の脱退 や、佐藤詩織(23)の活動一時休止も含め、実質4人が連鎖的にグループから距離を置くこととなった。日向坂46についても井口の卒業を受けて、運営側はグループ全体の”モチベーション崩壊”を危惧しているという。

「週刊文春デジタル」編集部/週刊文春デジタル

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最終更新:2/15(土) 13:51
文春オンライン

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