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元カレ、俳優、女友達… 沢尻エリカが漏らした「ジャンキー人脈」

2/14(金) 11:02配信

FRIDAY

「初公判ということもあって、傍聴券を求めて2229人もの人が殺到しました。沢尻は事務所の黒いワンボックス車に乗ってきましたが、彼女の姿はカーテンに遮(さえぎ)られてまったく見られず、カメラマンたちからブーイングが起きていました」(スポーツ紙記者)

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1月31日、東京地裁で麻薬取締法違反の罪で起訴された女優・沢尻エリカ被告(33)の初公判が開かれた。裁判で沢尻は起訴内容について「間違いありません」とはっきりとした口調で認めた。違法薬物の使用に関し、MDMAやLSDは数ヵ月に一度、クラブで騒ぐときに使用。大麻は長い休みの間、使いたい気分になるときに使っており、撮影期間には使用していなかったという。

検察側の冒頭陳述で、違法薬物は知人から入手していたことが明らかになった。

「知人の一人は、海外からDJらを呼んで都内のクラブでイベントを打っている美人オーガナイザーだと見られています。沢尻が逮捕前夜に訪れたクラブとも関係が深いですからね。他にいるとすれば、元カレや付き合いのある俳優でしょう。その俳優は現在も、警視庁組織犯罪対策第5課のリストに名前が載っています。起訴内容をすべて認めたのは、それだけ真摯(しんし)に反省しているという態度を示したかったのでしょうか。ただ、彼女のジャンキー人脈がすべて明かされたわけではないので、薬物ルートの解明にはいまだ疑問が残ります」(全国紙記者)

さらに検察側により、違法薬物に手を染めたのはなんと19歳のときだったことも判明した。

上の写真は本誌が撮った、まさに19歳のころの沢尻。映画『パッチギ!』での演技が評価され、’06年2月に都内で行われた『エランドール賞』新人賞の授賞式に出席したときの姿だ。同賞は映画・TVで活躍した新人に贈られるものだが、彼女はこれだけでなく『日本アカデミー賞』『日刊スポーツ映画大賞』など8つの映画賞の新人賞を総ナメにして、一気にスターダムへ駆け上ったのだった。

◆女優復帰は「考えていない」と

沢尻は保釈された昨年12月6日から都内の有名病院に入院している。

「入院中は物静かにしていましたが、さすがに初公判の日が近づくにつれて、不安な心は隠せなかったようで、病室でもかなりナーバスになっていたと聞いてます。入院中は母親のリラさんとお兄さんが足繁く通って、彼女を励ましながら面倒を見ていたそうです」(病院関係者)

沢尻は、自身の逮捕で撮り直しを余儀なくされた、大河ドラマを始めとした仕事関係者への謝罪の言葉も吐露した。そして今後について「女優への復帰は?」と弁護人から質問されたとき、彼女の口から出た言葉は意外なものだった。

「考えていません。影響力のある立場の人間として、あまりに身勝手な行為により多くの方を裏切り、傷つけてしまいました。その影響は大きく、復帰する資格はないと思っています」

自らの口から、女優への復帰の可能性を否定した沢尻。はたして彼女はこのまま引退してしまうのか。エイベックスは、すぐには彼女との契約を打ち切ることはないと、一部で報じられているが……。

「20億円とも言われる損害賠償はとてもじゃないが、沢尻一人で払えるわけがない。ある程度はエイベックスが肩代わりすると言われています。ただ、それに関して、エイベックス社内に反対する声があるのも事実。一部上場企業ですから、コンプライアンスは無視できないんです。ただ、仮に沢尻が女優を続けるにしても、もはや地上波のドラマは厳しいでしょう」(前出・芸能プロ関係者)

いずれにせよ、茨の道が待ち受けていることは間違いないだろう。再起への道は限りなく険しい。

『FRIDAY』2020年2月21日号より

FRIDAYデジタル

最終更新:2/15(土) 6:52
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