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【2020輸入車大予想05】ポルシェ カイエンクーペやアストンマーティンDBXなど大物SUVが襲来

2/14(金) 12:02配信

Webモーターマガジン

SUVという概念では括りきれないほど個性は多彩に

2020年、注目のあの輸入車はいつ日本にやってくるのか。関係者のコメント、市場動向などの取材をもとに、Motor Magazine誌では徹底検証している。(以下の記事は、Motor Magazine 2020年2月号より)

【写真】日本導入予定のインポートSUVをもっと見る(全18枚)

ここからはジャンルごとにニューモデル導入を予想していこう。やはり目立つのが人気のSUVセグメント。中でも話題になっているのが、アストンマーティン初のSUVとなるDBXの導入だ。ラグジュアリースポーツカーメーカーが開発したモンスターSUVはどんなパフォーマンスを持っているのか。まだプロトタイプが走り始めたばかりだが、昨年2019年には日本でも公開されており、2020年中には上陸という噂が流れている。導入時期は2020年第4四半期になりそうだ。

ランドローバー ディフェンダーも注目の1台。このジャンルで主役となりつつある都会派SUVとは一線を画す本格オフローダーはすでに先行予約が始まっている。ポルシェでは、マカンの高性能バージョン「GTS」とともに、カイエンクーぺの導入が始まる。すでに国内発表は行われているが、ようやくデリバリーの準備が整いつつある。さらに、キャデラックの新型3列シートSUV「XT6」も2020年の輸入車市場を賑わす1台となりそうだ。

ランボルギーニからはウルスのスーパーバージョン「STX」が発表されている。ただし、このモデルはレース仕様というべきモデルで、公道でも走行できる仕様を開発中という噂もあるが、まだ未知数。期待が先行しているというところだ。

このセグメントにも電動化の波が押し寄せている。ボディ形態を考えるとむしろ電動化しやすく、ボルボXC40リチャージ、テスラ モデルY、DS3クロスバックETENSEといった多くのピュアEVの導入が予定されている。

このほか、異色なところでは、シトロエン ベルランゴとプジョー リフターという2台のMPV兄弟車が導入される。ルノーカングーの好敵手となるモデルだが、すでに日本でも話題を呼んでおり。どれだけの人気が得られるのか注目である。

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最終更新:2/14(金) 12:02
Webモーターマガジン

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