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スポーティなエアロを纏った次期レヴォーグSTI Sport!実戦で培ったノウハウを投入【大阪オートメッセ2020】

2/14(金) 12:30配信

Auto Messe Web

STIエアロをまとった白系レヴォーグプロト

 2月14~16日で大阪市インテックス大阪で開催されている「大阪オートメッセ2020」に、スバルはレヴォーグプロトタイプSTI Sportを出展した。昨年の東京モーターショーに出展されたレヴォーグプロトタイプと比べ、スタイリッシュなSTIエアロパーツをまとっているほか、LEDアクセサリーライナーなどが装着され、より現実的なスタイルを見ることができる。また、ボディカラーは東京モーターショーに出展されたプロトタイプのシルバー系から一転、白系のカラーはまた違った装いを感じさせてくれる。

リアのアンダーディフューザーは、ニュルブルクリンク24時間レースから得た絶大効果もの【画像10枚】

 STIは、次期レヴォーグに「ドライブモードセレクト」という機能を追加することを公表。ステアリング、サスペンション、エンジンを統合制御し、様々なモードに切り替えできるという。ハンドリングエキスパートとして開発に携わっている、STIの辰己 英治監督も太鼓判を押す仕上がりになっているそうだ。開発責任者の五島 賢PGM(プロジェクトゼネラルマネージャー)によると、奥様がお買い物に行くときのようなタウンユーズからご主人が一人でワインディングを走るときまで、だれもが気持ちよく、満足して乗れる環境を作りだしてくれる機能とのこと。SUBARU初の電子制御ダンパーの仕上がりに今から期待に胸ふくらむ。

 STI Sportに追加されたエアロパーツは、いずれも空力性能を向上させる本格派。フロント・サイド・リヤのアンダースポイラーで構成されるが、すべてグロスブラックとし、現行モデルのSシリーズやtSシリーズを彷彿とさせる質感の高い印象だ。

 フロントアンダースポイラーは中央部がせりあがり、現行モデル用のものとはまた違ったイメージでドレスアップ効果も高いはず。

 サイドアンダースポイラーは、現行モデル用が後端にアクセントのついている形状なのに対し、プロトタイプSTI Sportでは薄型のシンプルなデザイン。もちろん後端にはSTIのエンブレムが添えられる。

 リヤアンダースポイラーは、ディフューザー形状を採用。過去に2代目インプレッサWRX後期型で純正採用されたアンダーディフューザーは、ニュルブルクリンク24時間レースで効果を発揮し、純正採用となるほど空力向上に効果のあるアイテムだけに、次期レヴォーグSTI Sportでも、その効果は体感できるだろう。

 ほかにもメッキ加飾の追加されたフロントバンパーやSTIロゴ入りマフラーカッターなど現行モデルのSTI Sportのイメージを踏襲しているエクステリアには注目したい。

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最終更新:2/14(金) 12:30
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