ここから本文です

SUV王国のマツダが魅せる! 遊べるCX-30・CX-5・CX-8のカスタム仕様【大阪オートメッセ2020】

2/14(金) 12:38配信

WEB CARTOP

魂動デザインの上品さとSUVらしいタフさを両立!

 2020年2月14日(金)から16日(日)までインテックス大阪で開催されている大阪オートメッセ2020」。マツダブースでは「気軽にSUVでアクティブなカーライフを楽しめる」ことを伝えるため、SUVモデル「CX-30」「CX-5」「CX-8」のカスタム仕様のモデルなどを展示した。

マツダ最新SUVのオフロード性能をチェック!

 CX-30には、新世代「魂動デザイン」を採用した「MAZDA3」から導入している純正アクセサリーパッケージ「SIGNATURE STYLE(シグニチャースタイル)」を用意。都市型SUVのCX-30にマッチするデザインのアンダーガーニッシュやリヤルーフスポイラーなどを装着することで、ノーマルに比べてSUVらしい力強さやアクティブな印象を高めている。

 シグニチャースタイルはパッケージ化されているものの、パーツごとの購入も可能だ。すでにCX-30を納車していてもディーラーで追加装着することができるのは、オーナーにとってありがたい計らいだろう。

アクティブな趣味をより楽しむためのCX-5には「タフスポーツスタイル」

 CX-5にはアクセサリーパッケージ「TOUGH-SPORT STYLE(タフスポーツスタイル)」を用意した。現時点ではCX-5にのみ採用しているアクセサリーパッケージで、スキーやスノーボード、釣り、キャンプなどアクティブな趣味をより楽しみたいユーザー向けにアピールする。

 タフスポーツスタイルは、2019年12月にCX-5を一部改良した際に、新たに設定されたもの。アンダーガーニッシュやルーフレール、オールウェザーマット、ラゲッジトレイを備え、SUVらしいタフな印象に仕上がっている。パッケージを追加することで、すぐにアクティブライフを楽しめるのも魅力のひとつ。一例として装着されているルーフラックはTHULE製だ。

「一部改良時に新たに採用したAWD車用のオフロード・トラクション・アシストや新色のポリメタルグレーメタリックと、タフスポーツスタイルは相性が良い」とのこと。また、2020年1月からテレビCMを放映した効果もあり、徐々に引き合いが増えているという。

1/2ページ

最終更新:2/15(土) 12:50
WEB CARTOP

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事

Yahoo! JAPAN 特設ページ