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『映像研には手を出すな!』第7話「私は私を救うんだ!!」先行カット公開!

2/14(金) 12:15配信

アニメージュプラス

2020年1月より放送が開始されたTVアニメ『映像研には手を出すな!』第7話の先行場面カットとあらすじが公開された。
また、水崎ツバメの母親を演じる日髙のり子からも気合の入ったコメントが届いている。

【関連画像】『映像研には手を出すな!』第7話の先行カット(11点)

本作は、2016年から『月刊!スピリッツ』(小学館)にて連載され、ブロスコミックアワード2017大賞/俺マン2017第1位/マンガ大賞2018 ノミネートなど数々のアワードを獲得した、大童澄瞳の漫画が原作。
アニメーションの自主製作を志す高校生女子、浅草みどり、金森さやか、水崎ツバメの活躍を描く物語だ。

『夜明け告げるルーのうた』でアヌシー国際アニメーション映画祭でクリスタル賞(グランプリ)を受賞し、『四畳半神話大系』や『DEVILMAN crybaby』など様々なジャンルを手掛ける湯浅政明監督が、TVシリーズとしては『ピンポン the Animation』以来5年ぶりに監督を務めている。

<イントロダクション>
高校1年生の浅草みどりは、アニメーションは「設定が命」と力説するほどのアニメ好き。
スケッチブックに様々なアイディアを描き貯めながらも、1人では行動できないとアニメ制作への一歩を踏み出せずにいた。そんな浅草の才能に、プロデューサー気質の金森さやかはいち早く気づいていた。
さらに、同級生でカリスマ読者モデルの水崎ツバメが、実はアニメーター志望であることが判明し、3人は脳内にある「最強の世界」を表現すべく映像研を設立することに……。
全世界が注目する電撃3人娘の冒険譚が始まる!!

<第7話「私は私を救うんだ!!」>あらすじ
文化祭で上映するロボットアニメの制作は思うように進まずにいた。
作画が遅れているため、音響部の百目鬼(どうめき)は効果音の準備が始められない。
声優を買って出たロボ研の小野たちの演技は暴走するに違いなく不安だらけ。
さらに、美術部の芸術が爆発して背景の描き直しが大量に発生、浅草が肩代わりすることになる。
そんな状況に金森はイラ立つが、作画担当の水崎は、動きの表現へのこだわりを絶対にゆずろうとはしなかった。

<第7話スタッフ>
絵コンテ:小山菜穂
演出:おゆなむ

第7話には、水崎ツバメの母親が登場する。
アニメーターを目指しているツバメに女優への道を強く勧め、アニ研への入部を禁じた母親。はたして劇中ではどのような役割を果たすのか?

ツバメの母役を演じる日髙のり子からは、以下のコメントが届いている。

映像研に手を出した! 日髙のり子です(笑)。
この度、水崎氏のお母さん役でアニメに出演することになりました。とても嬉しいです♪
女優ということをお聞きして、普通の子ども思いのお母さんとは少し違う、個人として独立し自立している女性を意識して演じました。
アフレコでは隅々までこだわって熱を感じる演出と、懸命に応える共演者の心意気を肌で感じ絶対面白い作品になると思っていました。
今ではすっかり映像研の大ファンです。よろしくお願いします。

アニメージュプラス 編集部

最終更新:2/14(金) 12:15
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