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【NBA】レブロンの心意気に米感動 大学進学する子供の授業料負担「素晴らしいことだ」

2/14(金) 19:03配信

THE ANSWER

設立に関わった学校からケント州立大に通う授業料を4年間負担と発表

 米プロバスケットボール(NBA)、レイカーズのレブロン・ジェームズ。バスケ界のスーパースターとして君臨する男は、心意気もビッグだ。設立に関わったアイ・プロミス校の生徒がケント州立大に通うための授業料を、レブロンが負担すると米メディアが報じている。

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 故郷の子供達の可能性を広げた。レブロンは、高い教育が受けられるように取り組んでいる。アイ・プロミス校は、2011年にレブロンジェームズ・ファミリー財団が設立した学校だ。自身の出身地のアクロン地区で、学校に通えていない子供達の生活レベルの向上を目的としている。生徒には地域への貢献、ボランティア活動にも積極的に行うことを求めているという。

 このアイ・プロミス校を卒業し、進学を希望する生徒達へケント州立大に通うための授業料をレブロンが4年間負担するというのだ。米放送局「CBSスポーツ」が記事を掲載している。

 記事によると、レブロンは現地時間12日に今回の支援について発表したという。これまでにも既に、アクロン大への授業料の負担も行っているレブロンの言葉を同局はこう伝えている。

故郷には「多くの選択肢を得られていない子供がいる」

「私の地元には多くの選択肢を得られていないたくさんの子供がいることを知っている。子供達が将来やりたいことを決めるための選択肢を与えることができるなら、それは恐らく私の人生の中で最高なことであると思う」

 将来ある子供達への愛溢れる発表に対して、記事では「NBAスーパースターは彼の人生の中で多くのものを成し遂げてきたが、中でもこれは素晴らしいことだ」と賛辞を贈っている。

 プレーはもちろん、盟友の故コービー・ブライアント氏の追悼式の国歌斉唱中に涙を流すなど熱い心でもファンの心をつかむレブロン。自分のように大きな夢を抱いてほしいと、子供達に願っている。

THE ANSWER編集部

最終更新:2/14(金) 19:03
THE ANSWER

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