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高野洸、和田雅成らがダンスタイトル目指し奮闘!ドラマ&舞台「KING OF DANCE」決定

2/14(金) 13:41配信

ザテレビジョン

高野洸主演のドラマ「KING OF DANCE」が、4月11日(土)夜0:58より読売テレビほかにて放送されることが明らかになった。(中京テレビでは4月16日[木]夜1:44より、BS日テレでは5月7日[木]夜11:00よりスタート)。

【写真を見る】見どころは「吹き替え無しの本気のダンス」!

本作は、誰もがダンスをたしなむ“大ダンス時代”を舞台に、ダンスのタイトル「KING OF DANCE」獲得を目指し、奮闘する青年たちの姿を描く。

ある事故をきっかけにダンスの表舞台から姿を消していた主人公・空(そら)を高野が、空のライバルで世界的なダンサーである父の死をきっかけにダンスをやめていた海斗(かいと)を和田雅成が演じる。その他、共演者として丘山晴己、蒼木陣、丞威、本田礼生、荒木宏文、バッファロー吾郎Aが名を連ねる。

脚本は舞台「男水!」やミュージカル「スタミュ」の吉谷光太郎で、監督はドラマ「男水!」や現在放送中のドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」の松永洋一。振り付けは三浦大知などのダンサーも務めるPURI(WILDLIFE WORKS)が担当する。

劇中では、俳優陣は吹き替えなしでストリートダンスに挑戦。高野は「今作の見所は吹き替え無しの本気のダンスだと思うので、プレッシャーを感じていますが、僕にとって初のドラマ主演作になるので、今からダンス稽古や撮影現場が楽しみです!」と告白。

続けて、「本当にダンスが上手い人達ばかりが集まっている現場なので、その人達のダンスを間近で見るのも、一緒にバトルするシーンなどもあるので、どんな映像になるのかワクワクしています」とコメントした。

題材になっているダンス“ニュージャックスウィング”は未経験だという和田は「今回の役である三浦海斗はダンスを辞めてブランクがあってからのスタートなので実際の和田雅成がいま『できない』っていう気持ちをうまく自分の中でしっかりと解釈して、和田と海斗の気持ちをトレースできたらいいなと思います」と語っている。

さらにメインキャストによる舞台化も決定。7月から8月にかけて、大阪・東京・名古屋の3都市で開催される。

■ 高野洸(高山空役)コメント

今作の見所は吹き替え無しの本気のダンスだと思うので、プレッシャーを感じていますが、僕にとって初のドラマ主演作になるので、今からダンス稽古や撮影現場が楽しみです!

小さい頃にダンススクールに通い始め、スクール内でダンスチームを組んで小さなコンテストに出たりもしていました。ドラマの台本を読むと、あの頃の感じを少し思い出しました。

本当に自分がこれまでやってきたことが凝縮されているようなドラマで、「KING OF DANCE」を通して自分自身ももっと努力して主人公・空のようにダンスを磨いていきたいと思います。舞台で共演した方も多いので、一緒に踊るだけでなく、お芝居を映像化していくのもとても楽しみです。

本当にダンスが上手い人たちばかりが集まっている現場なので、その人たちのダンスを間近で見るのも、一緒にバトルするシーンなどもあるので、どんな映像になるのかワクワクしています。ぜひ「KING OF DANCE」をたくさんの方に見ていただきたいですし、このドラマを通して少しでもダンスに興味を持ってもらえたらうれしいです!

■ 和田雅成(三浦海斗役)コメント

今作はとにかくダンスを頑張りたいと思っています。やっぱりダンスっていうのは技術が絶対的に必要だと思うので...とにかくダンス!

今回挑戦する“ニュージャックスウィング”というジャンルは、僕の好きなアーティストさんたちが踊っているところを見たことはあったんですが、いざ踊ってみたら「こんなに難しいんだ!」と。先生は簡単そうに踊っているように見えるんですが、一番難しいダンスなんじゃないかなと思います。

今回の役である三浦海斗はダンスを辞めてブランクがあってからのスタートなので実際の和田雅成がいま「できない」っていう気持ちをうまく自分の中でしっかりと解釈して、和田と海斗の気持ちをトレースできたらいいなと思います。

■ 丘山晴己(真城博一役)コメント

今作は、ありきたりなものではなく、リアルなダンサーたちによるドラマにしていきたいというのが僕の中での大きなフォーカス点かと思います。

今回挑戦する“ニュージャックスウィング”は、とにかくかっこいいんですよ。ヒップホップのルーツであるニュージャックスウィングを、ドラマ撮影をしながら学べるという事が、すごく貴重でありがたいものだなと感じています。

今作はダンスを中心に描かれたドラマなので、ダンスを頑張っている方をはじめ、今まで踊ってきた方に「うわー!あるよね、こういうの!こういうのあったよね!」という共感や、ダンスを始めた方には「こういう世界なんだ!」というのが垣間見えるものにしていきたいです。

役作りとしては、普通の感情のつくり方とは少し違う感じにして、とにかく楽しんで作っていきたいと思います。

■ 荒木宏文(時本修武役)コメント

「KING OF DANCE」タイトルの通りダンスの話になります。ダンスがどんな風に盛り込まれていくのかとても楽しみです。もちろん台本は読ませて頂いたので話の流れは分かっています。

ダンスがどんな風に話に入ってくるのか。ダンスがどういう存在でこの物語で存在しているのか。そういった部分はすでに台本を読んだ上で理解しているつもりです。そういった事ではなく、「ダンス」そのものをどんな風に撮影し、どんな風に表現し、どんな風に見せるのか。そこがとても楽しみなんです。

ダンスが学校の必須科目になって馴染みあるものになってきている近年。だからこそ「ダンス」に対する認識の「普通」が大人と子供で大きく違ってきていると思います。出来なくても知る事が出来、見る機会も増える。ダンスに対する目も肥え、見る人の目もシビアになっていると思います。

そんな時代に、ダンスをテーマにした作品を作る事は本当に大変だと思います。ですが、なんだか大人達が歴史を知り、同時に作り、子供たちを理解しようと耳を傾けている。そんな気がして、この作品に参加できる事に心が暖かくなりました。

この気持ちを大切に現役ダンサーで出演する方々がカッコ良くいられるよう精一杯支えていきたいと思っています。応援よろしくお願いします。

■ 吉谷光太郎(脚本・舞台演出)コメント

メインキャストのみんなとは、ステージというフィールドで共に戦ったメンバーです。彼らの活躍のおかげでこうして地上波連続ドラマのオリジナル脚本の大役を担うことが出来たと思います。ありがとうございます。

ステージを主戦場にしている彼らですから、映像の現場ではまた違った苦労があると思います。でも彼らなら必ず乗り越え、いいものが出来る。そう確信しております。ステージで培った経験を画面の中のステージに昇華させる作業はとても面白く、熱い展開を想像し時折涙しながら執筆をいたしました。

ダンス好きの方にとってもそうじゃない方にとっても、熱くて面白いドラマになったと思います。また、ステージで彼らをまだご存知ない方も、彼らに魅了されるのではないでしょうか。ぜひご期待ください。

台本も無事上がり「男水!」で繊細で熱いドラマ演出をされていた松永監督にお任せいたします! そして、ドラマで成⻑した彼らとまたステージで戦える日をドキドキしながら待ちたいと思います。

■ 松永洋一(ドラマ監督)コメント

ダンスドラマという事でダンスを魅せるドラマなのですが、まずは彼らのスタイリッシュで存在感あるキャラクターを観てもらい、ストーリーの展開に熱くなってもらいたい。次にダンスを観て、その振りのカッコ良さ、緻密さ、パワフルさを感じてもらい、憧れの目で彼らを観て欲しい。

ダンスをしている人もしていない人も彼らの情熱(ダンス)に目を止めてしまい、気付いたらリズムを刻み出し、翌日にはダンススクールをネットで検索している、そんなパワフルで中毒的な作品にしたいです。(ザテレビジョン)

最終更新:2/14(金) 14:26
ザテレビジョン

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