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株は新型肺炎収束をにらみ「買い」かもしれない

2/14(金) 5:16配信

東洋経済オンライン

 【2月4日火曜日】日経225先物は、40円高の2万2930円、NY市場は、143ドル高の2万8399ドル。優待目的で三越伊勢丹ホールディングス(3099)を800円(前日比2円安)で100株買う。終値は、28円高の830円。中国人民銀行が、金融市場に連日で大量の資金を供給したことを好感し、日経平均は、112円高の2万3084円。

 【2月5日水曜日】日経225先物は、300円高の2万3390円、NYダウは、407ドル高の2万8807ドル。ナスダック総合株価指数は、194.57上がって9467.97となり、史上最高値を更新した。

 横浜大黒ふ頭沖に停泊中のクルーズ船(ダイヤモンド・プリンセス号)の乗客から新型コロナウイルス10人(3700人乗船)陽性と報道。最近、クルーズ船が人気のようだが、これは想定外のリスクで、マイナスイメージは避けられないかも。日本郵政株、売却期限を5年延長へ、今通常国会に改正案提出。日本郵政の本日終値、14円高の1020.5円。日経平均は、234円高で2万3319円と続伸。

 【2月6日木曜日】日経225先物は、330円高の2万3690円、NYダウは、483ドル高の2万9290ドルと3日続伸。日経速報メールで、アメリカ弾劾裁判、トランプ氏に無罪評決と報道。日本郵政は、20円高の1040.5円、三越伊勢丹ホールディングスは、24円高の852円。

■川本産業の株価はテンバガー(10倍)に! 

 日経平均は、554円高の2万3873円と3日続伸。新型肺炎関連銘柄の川本産業(3604)は、353円安の1542円。東証2部上場の川本産業は、ガーゼなど医療用衛生材料最大手。

 昨年来安値は2019年1月4日に337円をつけ、2020年2月3日にはなんと4000円をつけた。1年と1カ月で株価11.9倍とテンバガー(10倍)銘柄となった。今後、5年後、10年後に同じことが起きたときにいち早く買いに行けるように、覚えておくといい銘柄だろう。

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最終更新:2/14(金) 5:16
東洋経済オンライン

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