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スーパーのセール価格が本当にお買い得か判断する方法

2/15(土) 10:01配信

ライフハッカー[日本版]

買い物リストを手にスーパーに行っても、意図に反して時間とお金を無駄遣いしてしまう人が多いようです。

本当は節約したいのに、通路に設置された販促物の誘惑に負けてしまうのです。でも、スーパーの通路であれこれ頭を悩ませる行為には、果たしてそれだけの価値があるのでしょうか。

そういう人は、きっとグラム当たり、1個当たりなど、「単位当たりの価格」が気になるのでしょう。親切にプライスタグに単位当たりの価格を記載しているスーパーもありますが、商品ごとにそもそもの単位が異なる場合、けっきょく比較に時間がかかってしまいます。

ですから、第2の買い物リストが必要になります。それは、各商品のベンチマーク価格を記したリストです。

よく買う品物の平均的な価格を押さえておく

Redditユーザーの「thenewyorkgod」さんは、この方法を「ベンチマークプライシング」と呼び、日常的に買うことが多い約30品目について、リストを作っているそうです。

各商品の単位当たり価格の最安値を記しておき、セールの良し悪しをすぐに判断できるようにしているのです。

これらの約30品目について、AldiやCostcoなど、いちばん安いお店で買ったときのベンチマーク価格を記録しています。たとえばCostcoのトイレットペーパーは1平方フィート当たり0.01ドル、Doveのシャンプーは1オンス当たり0.18ドル、Aldiのアルミホイルは1フィート当たり0.26ドルといった具合です。

こうしておけば、似たような商品のセールに出くわしたとき、単位当たり価格をベンチマーク価格と比較することで、本当にそれがお買い得かどうかを判断することができます。

ショッパーの多くは、「87種類のパスタソース」(実話)や、価格だけでなくシングル、ダブル、その他の特徴をあれこれ比較検討しなければならない「トイレットペーパーの数学」に翻弄され、イライラを抱えています。

決まった1店で買う場合ですらそれですから、複数のお店で買い回る人にとっては、さらに比較しなければならないレイヤーが増えることになります。

参考までに、thenewyoukgodさんのリストはこんな感じです。決して見栄えのいいものではないものの、役割は十分に果たしています。

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最終更新:2/19(水) 9:11
ライフハッカー[日本版]

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