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驚き!芸名と本名が違いすぎる有名セレブたち

2/15(土) 22:03配信

コスモポリタン

これまでにも意外な本名を持つセレブたちを紹介してきましたが、調べてみると、本名が違和感ありまくりなセレブはまだまだ存在した。

【写真】違和感ありすぎ…有名セレブの本名16連発

…というわけで、世界的に有名なセレブたちの、驚きの本名を改めて集めてみました。芸名と本名でこんなにも印象が変わるなんて、名前って本当に不思議。

ホアキン・フェニックス

先日、映画『ジョーカー』でアカデミー賞主演男優賞を受賞して話題になったホアキン。

実は彼の生まれたときの苗字は“ボトム”だったのだとか。子供時代、彼は家族と南米を中心とした放浪生活を送っており、アメリカに拠点を戻した際に両親が苗字を“フェニックス”に変えたそう。

つまり、もし両親が苗字を変えていなかったら、兄のリヴァーは“リヴァー・ボトム”、ホアキンは“ホアキン・ボトム”だったということ。なんか違和感…。

ヴィン・ディーゼル

『ワイルド・スピード』シリーズで有名な強面アクションスターのヴィン・ディーゼルですが、本名はマーク・シンクレアという何だか爽やかな名前。

“ヴィン”は彼の母親の旧姓である“ヴィンセント”から取ったもので、“ディーゼル”は、昔友人に付けられたあだ名なのだそう。その由来は、ヴィンが「エネルギーの塊みたいな人」だったから!

ウーピー・ゴールドバーグ

映画『天使にラブ・ソングを…』などで知られるウーピー・ゴールドバーグですが、本名はカリン・エレイン・ジョンソンと言うそうで、芸名と一文字も被っていない!

そんな彼女の“ウーピー”という名の由来は、実はブーブークッション(海外ではウーピークッションと呼ばれる)。ウーピーいわく、「お腹にガスが溜まったら出すでしょ? それで昔周りから、『あなたはブーブークッションみたいね』って言われてたの。それが理由よ」とのこと。なんともウーピーらしい。

ちなみに“ゴールドバーグ”は、母親の旧姓から取ったそう。

オードリー・ヘプバーン

最後を飾るのは、ベルギー生まれの永遠のアイコン、オードリー・ヘプバーン。

出生時の名はオードリー・キャスリーン=ラストンでしたが、彼女の名前については歴史が複雑で、一部資料では本名を“エッダ・ファン・ヘームストラ”としている物もあるそう。

でも実はこれ、ナチス・ドイツ占領下のオランダのアーネムに住んでいた時に、オードリーの名前がイギリス風であることを心配した母が、一時的につけた偽名なのだとか。

さらに戦後、“ヘプバーン”という名の祖先の資料を見つけた彼女の父が、名前に“ヘプバーン”を加えたことで、オードリーの名前もオードリー・キャスリーン・ヘプバーン=ラストンに変更。

芸名には、この祖先の名前を使うことにしたようです。

最終更新:2/15(土) 22:03
コスモポリタン

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