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壊滅した世界と鬼太郎を救うため、ねこ娘はまぼろしの汽車に乗る!『ゲゲゲの鬼太郎』第93話あらすじ&先行カット

2/15(土) 10:00配信

アニメージュプラス

1968年にモノクロで放送開始したアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』(第1期)。その放送開始50周年のアニバーサリーイヤーの2018年に新シリーズとなってスタートし、現在好評放送中(毎週日曜・朝9時~9時30分)の『ゲゲゲの鬼太郎』(第6期)。主人公・ゲゲゲの鬼太郎の声を若手実力派の沢城みゆき、初代(第1期・第2期)鬼太郎を演じた野沢雅子が目玉おやじを演じるほか、オープニング主題歌を氷川きよしが歌うなど、50周年にふさわしい超豪華キャスト・アーティスト・スタッフが集結。

【関連写真】『ゲゲゲの鬼太郎』第93話「まぼろしの汽車」先行場面カットほか(全10点)

第76話からは、“日本妖怪の総大将”として名高いぬらりひょん(声:大塚明夫)が登場する「最終章ぬらりひょん編」へと突入している。2月16日(日)放送の第93話から、あらすじ・先行場面カットが公開された。吸血鬼によって破壊され壊滅していく世界。鬼太郎やまな、仲間たちまでも吸血鬼化する中、残されたねこ娘は目玉おやじが命と引き替えに呼び出した「まぼろしの汽車」に乗る――。
噛まれた人間を下僕とする東洋生まれの吸血鬼ピー(声:山崎たくみ)が登場するほか、『ゲゲゲの鬼太郎』第3期(1985~88年)のヒロイン・天童ユメコ役の色川京子がゲスト出演する。

第93話「まぼろしの汽車」
<あらすじ>
2月29日、世界は壊滅していた。破壊された東京で、満身創痍のねこ娘(声:庄司宇芽香)と目玉おやじ(声:野沢雅子)を取り囲むのは、吸血鬼化した人々だった。「もう終わりだよ。ねこ娘……」迫りくる吸血鬼の鬼太郎(声:沢城みゆき)、そしてまな(声:藤井ゆきよ)。大切な彼らを前に為す術がないねこ娘。しかし、目玉おやじは意を決してまぼろしの汽車を呼び出す。それは、目玉おやじの命を代償に、ただ一度呼べる汽車だった。それに飛び乗ったねこ娘に目玉おやじは「世界を……鬼太郎を救ってくれ」と告げ、炎の中に消滅していく。汽車によってねこ娘が辿り着いた先は……!?
<スタッフ>
演出:古賀 豪
脚本:吉野弘幸
作画監督:大西陽一
美術:加藤 恵

●『ゲゲゲの鬼太郎』番組情報
<放送日時>
フジテレビほかにて毎週日曜午前9時~9時30分放送(一部地域を除く)
<メイン出演者>
ゲゲゲの鬼太郎:沢城みゆき 目玉おやじ:野沢雅子 ねずみ男:古川登志夫 ねこ娘:庄司宇芽香 犬山まな:藤井ゆきよ 砂かけばばあ:田中真弓 子泣きじじい&ぬりかべ:島田敏 一反もめん:山口勝平
<スタッフ>
原作:水木しげる
シリーズディレクター:小川孝治 シリーズ構成:大野木寛
キャラクターデザイン・総作画監督:清水空翔
音楽:高梨康治、刃-yaiba- 制作:フジテレビ・読売広告社・東映アニメーション

(C)水木プロ・フジテレビ・東映アニメーション

小田 サトシ

最終更新:2/15(土) 10:00
アニメージュプラス

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