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『デレマス』コラボヘッドホンは89,800円で17日受注開始。AJURIKA、烏屋茶房らのコメントも到着

2/15(土) 2:28配信

PHILE WEB

TAGO STUDIO TAKASAKIと『アイドルマスター シンデレラガールズ』コラボヘッドホン「TAGO STUDIO T3-01 IM@S-CG」の公式サイトが本日15日にオープン。価格は89,800円(税込)で、2月17日(月)18:00より受注受付スタートすることが発表された。

受注は日本コロムビア直営ECサイトやフジヤエービック、e☆イヤホンWEB本店にて行われ、今年の夏頃に届けられる予定となっている。なお、1人1点限定の受注となり、各店予定数に達し次第、受付を終了する。

ベースとなるのは、キャストのレコーディングからエンジニアなどのスタジオ作業、マスタリングなどにも使用されているというTAGO STUDIOのモニターヘッドホン「T3-01」。製品にはハイレゾ音源入りUSBが付属するとのこと。

なお、今回のコラボレーションに高垣楓が起用されたのは、本ヘッドホンのハウジングにカエデ材が使われているからだという。

公式サイトのオープンにあたり、『デレマス』楽曲の作曲者などからのコメントも発表された。

■AJURIKA:「Nation Blue」「Near to You」などの作曲者

TAGO STUDIO T3-01は音の立ち上がりが速く、また低音がその他の帯域をマスキングせずに音の輪郭をしっかりと“見る”事が出来るヘッドホンです。
バスドラムやベースはスピード感、パワー感がありつつも端正に鳴り、
ピアノやストリングスは素晴らしい音の広がりを持ちつつその消え入る余韻まで奇麗に鳴らしてくれます。
そして特筆すべきはボーカルでTAGO STUDIO T3-01の解像度の高さはその表現において存分に発揮されます。
制作過程で聴かれている音を是非聴いてみてください。


■烏屋茶房:「共鳴世界の存在論」「双翼の独奏歌」などの作曲者

“高音のぬけが綺麗”……というように、特定の音への強みで語られることが多いですが、TAGO STUDIO T3-01の強みは“そのままの音を鳴らしてくれる”ということです。
何も足さない、何も引かない、かつ高解像度。音を聞いている、というより音を見ている、という感覚になるヘッドホンです。
また、長時間つけっぱなしでも全く疲れない、という点も現場で愛用されている理由だと思います。


■柏谷智浩:日本コロムビア

密閉型ながら音場は広く、帯域はフラットながら音の解像度の高さは輪郭と立体感を伝え、高解像度ながら音のエッジは無機質に尖がりすぎずに本来もっている音の艶はそのままに。歌い手が表現したニュアンスを、作り手が生み出した音を、脚色せずに正確に伝える事ができる。
スタジオで生まれる楽曲を純粋に、どこまでも自然に受けとめる事が出来る楽しさ。モニター型なのに楽しく“音楽”を聞く事ができるヘッドホンです。


■多胡邦夫:作曲家・音楽プロデューサー/TAGO STUDIO TAKASAKI運営責任者

「レコーディングスタジオで再生されている現場の音をそのまま届けたい」
「その現場の音を適正に細部まで再現できるモニターヘッドホンであれば、それが最高のリスニングヘッドホンでもあるべきだ」
このような思いを閉じ込めて誕生したのがT3-01です。
是非、この究極のナチュラルサウンドを手に取り現場の空気感を体感してください。
同じビジョンを持ち、音楽愛に溢れるアイマスチームの皆様とご一緒できて幸せです。

編集部:杉山康介

最終更新:2/15(土) 8:50
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