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『後悔しない結婚式を挙げよう!』辻希美の“大好きな人と結婚しよう”

2/16(日) 12:01配信

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憧れは青い海に囲まれたリゾート婚でした

こんにちは、辻希美です。
みなさんは子どものころ、どんな結婚式に憧れていましたか? 私は「キレイな海が見える島のチャペルで、リゾート感あふれる結婚式がしたいなあ」と夢見ていました。もうずいぶん前のことになってしまいましたが、今回は、「結婚式」についてお話ししたいと思います。

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私たちが結婚式を挙げたのは、軽井沢の教会でした。入籍の約1ヵ月後で、準備期間は2ヵ月ぐらい。当時は妊娠6ヵ月で、これ以上遅くなるとドレスが着られない! ということで、あわただしく準備をしました。軽井沢に決めたのは、よく2人で出かけていた思い出の場所だったから。身内だけで、こぢんまりとした式を挙げました。

旦那さんがイベント好きで段取るのも得意なので、会場の選定や席次の決定などなど、準備はほぼお任せ。でもドレスだけは自分が着たいものにしたくて、オーダーメイドで作ってもらいました。
ウェディングドレスはやっぱり特別♪

ウェディングドレスはやっぱり特別

とはいえ当時はまだ19歳というのもあり、ロングドレスの素敵さがわからなくて、「長いドレスはちょっと……」と抵抗があったんです。ずーっとコンサートとかで、ミニスカートのドレスで歌っていたからかもしれません。当時は仕事をお休みしていたので、「久しぶりのドレス!」とうきうきしていました。

でも「結婚式」自体はスカートの丈は長いほうがいいらしい、ということで、式は長いドレスで挙げて、披露宴は膝上のミニスカートのドレスにしました。スカートをフワフワにして、当時好きだったリボンをあちこちにつけてもらって、自分好みにデザイン。今でも大切にしまってあります。

「仕事でウェディングドレスを着ると、結婚が遅れる」というジンクスがあるのを知っていますか? 私はずっと「本当に遅くなるんじゃないか」って本気で恐れていて、撮影で着る機会があっても、絶対に回避してきました。本当の結婚式で、自分だけのウェディングドレスを着たかったんです!

そして迎えた当日。お仕事でいろいろな衣装を着せてもらいましたが、結婚式のドレスはやっぱり特別。「これから、本当に花嫁になるんだ。結婚するんだ」って、身が引き締まるような思いでした。袖を通してみたら、いい意味で緊張感と、気持ちが落ち着くのを感じたんです。旦那さんは、ドレスを作っている最中からずっと見ていたから、イマイチそこまで反応はなかったかもしれません。

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最終更新:2/16(日) 12:01
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