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「90年代風スニーカー」が人気! おしゃれ上級者たちの着こなし5選

2/16(日) 20:23配信

ハーパーズ バザー・オンライン

ファッションのトレンドは繰り返しやってくるもの。デザイナーたちはサステナビリティやミニマル、そして“あの頃のように”ファッションを楽しむ、ということにフォーカスしている。なかでも90sのスタイルがリバイバルし、おしゃれ上級者たちはナイキ(Nike)の「Air Jordan」や「Air Max」など、当時ストリートで流行っていたようなスニーカーにご執心のようだ。今季はフーディやオーバーサイズのウエアは脱ぎ捨てて、スタンダードアイテムであるテーラードジャケットやデニムを合わせたミニマルなスタイリングに仕上げるのが旬な装いに。早速参考にできる着こなしを見つけてみよう!

【写真】スーツ×スニーカーの旬なスタイリング方法

アフリカ・ペニャルベール(Africa Penalver)は、ネオングリーンがあしらわれたナイキの「Air Max」をチョイス。ハードなレザージャケットをまとって、90sライクなハイテクスニーカーのローファイなムードとのミスマッチが新鮮。さらにウォッシュドデニムは膝と裾をカットオフして、エッジのあるムードに仕上げた。

フォーマルな黒のセットアップを楽しむなら、ダニエラ・コチアノヴァ(DanielaKocianova)のように、キャッチーなバイカラーのスニーカーでカジュアルダウン。インナーのプリントTシャツが程よい遊び心を添えている。

オーバーサイズのジャケットに赤いシャツ、そしてクロップド丈のスキニーデニムという、一見定番スタイルに感じるけれど、ユージェニア・ドゥビノーヴァ(Eugenia Dubinova)は、ハズしアイテムとしてスポーティなスニーカーを投入し、おしゃれ感度の高さを見せつけた。また、シャツとスニーカーの色をマッチさせて、統一感をもたらした。

ジャケットの下にオーバーサイズのシャツをワンピースのようにまとい、ナイキの「Air Jordan」を履きこなす姿は、まるでシャツもスニーカーもボーイフレンドから借りてきたような好感度高いスタイリング。さらにメンズライクなスニーカーを「生足で履く」のは、女性らしさを際立たせる究極のおしゃれ術。

左右色が異なる難易度高めのナイキの「Air Jordan」は、身体が泳ぐオーバーサイズのジャケットと組み合わせて、エレガンスとこなれ感を演出して。ナードな印象になりやすいウォッシュドデニムは両膝を大胆にカットしてエッジを効かせよう。

最終更新:2/16(日) 20:23
ハーパーズ バザー・オンライン

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