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梅宮アンナ、涙ながらに亡くなった父への思いを吐露「スーパーお父さんだった」

2/16(日) 10:10配信

ザテレビジョン

ゲストの3人が自由気ままにトークする「ボクらの時代」(フジテレビ系)。2月16日の放送回に、梅宮クラウディア、梅宮アンナ、梅宮百々果という梅宮ファミリーの3世代が登場。2019年末に亡くなった、梅宮辰夫さんとの思い出を語り合った。

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「私は自分で運転しながらよく泣く」というアンナに対し、彼女の娘である百々果も「一人になって冷蔵庫を開けた瞬間」と、それぞれが辰夫さんへの思いを吐露。妻であるクラウディアも「毎日泣いているわね。ひどいことも言ったりしたけど」と、四十九日法要を終えた今も悲しみが続いているという。

アンナは「私はママほど依存はないけど、ママは精神的にも金銭的に依存しているから大変」と、母への心配を口にする。これに対し、クラウディアは「今度はあなたに頼り過ぎちゃって可哀想」とおちゃめな笑顔を見せていた。

ここから辰夫さんの闘病生活について振り返っていく。アンナと百々果は辰夫さんが亡くなる一カ月前に会ったのが最後だったというが、アンナは「大きく言うと4年間。闘病生活があって。去年の3月に透析になって身動きが取れなくなって、あれだけ動いていた人だから、心がどんどん破壊されていったのかなって思う」とポツリ。

そして、もし時間が戻るならと前置きし「ガンをそのままにして、もうちょっと好きなことをやる最後の方が」と後悔の念を口にしていた。

最後に「家族で良かったなと思う。スーパーお父さん。スーパーマンだった」とアンナは語り、涙を見せていた。

次回は妻夫木聡、夏帆、柄本佑が登場する。(ザテレビジョン)

最終更新:2/16(日) 10:10
ザテレビジョン

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