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生駒里奈が記憶を失った謎の少女に! ノアの不可思議さあふれるメインビジュアル完成!!

2/16(日) 12:00配信

ザテレビジョン

池田純矢が作・演出、そして生駒里奈とダブル主演を務める“エン*ゲキ”シリーズ最新作「#05『- 4D -imetor』」(フォーディメーター)のメインビジュアルが公開された。

【写真を見る】ノア(生駒里奈)の不可思議さと、渡来(池田純矢)の冒険心があふれた1枚に!

「エン*ゲキ」は、池田が自身の脚本・演出により「演劇とは娯楽であるべきだ」という理念の下、誰もが楽しめる王道エンターテインメントに特化した公演を上演するために作られた企画。演目ごとに学問のジャンルからテーマを定め、エンターテインメント作品に昇華させている。

第5弾となる「- 4D -imetor」は、「量子力学」をテーマに、壮大なスケールで繰り広げられる謎解きミステリー。四次元世界と超能力を“イリュージョンマジック”で見せる、新感覚の体感型演劇となる。

そして今回、本作のメインビジュアルが完成。生駒演じる少女・ノアの不可思議さと、池田演じる渡来の謎を追求し続ける冒険心があふれた1枚となっている。

■ “エン*ゲキ”シリーズ「#05『- 4D -imetor』」ストーリー

私設研究機関「渡来超能力研究所」の所長・渡来暦は世間からオカルトマニアの変人とうわさされながらも、超能力の解明に明け暮れていた。

ある日、研究所の壁面から、まるでテレポーテーションのように突如、出現する記憶を失った謎の少女・ノア。ルーツを辿る唯一の手掛かりは、「ノア、必ず帰ってこい。渡来超能力研究所で待つ」と書かれた血まみれのメモ。

時を同じくして、首相官邸ではテロ組織が、超能力でもなければ不可能な手口で総理を人質に取り、立て籠もるという事件が発生。

渡来は、ノアやテロ組織ら超能力者を、三次元の肉体を持ちながら四次元世界に干渉できるように進化した新人類“4Dimetor”と推論し、事件の真相を追う。一方、政府の「国立研究所」では何やら不穏な気配が立ち込めていた。

失われた記憶、血まみれのメモ、テロ組織の目的、国立研究所の闇…あらゆる謎が、パズルのピースを埋めるように次々と解き明かされていく。(ザテレビジョン)

最終更新:2/16(日) 12:00
ザテレビジョン

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