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「同じ事務所のよきライバル」と語る柳ゆり菜と池田エライザが奇跡の共演! 「私たちは決して友達ではありません(笑)」

2/16(日) 13:00配信

週プレNEWS

2月17日(月)発売の『週刊プレイボーイ9号』で約1年ぶりに表紙&巻頭グラビアを飾った女優・柳ゆり菜。

【写真】池田エライザが撮影した柳ゆり菜

今回、彼女を撮ったのは同じ事務所のライバルであり過去に2度「クリスマスを一緒に過ごした」という女優・池田エライザ。互いをよく知るふたりの"奇跡のコラボ"の舞台裏が今、明かされる!

■ゆり菜の魅力にエライザの"オジ味"が爆発!?
――今回は"カメラマン"池田エライザによるグラビア撮影だったけど率直にどうだった?

柳 楽しかったですね。エライザとはプライベートや仕事の話をしたり、一緒に遊んだこともある事務所の仲間なので、彼女が撮ってくれるからこその開放感があって、これまでになかった表情も出たと思います。

――不安はなかった?

柳 最初は逆に私が緊張するんじゃないかと思ったんですけどまったくなくて。エライザがプロのカメラマンさん顔負けのてきぱきとした動きで撮ってくれたので安心して託しました。

――一方、雑誌ではカメラマンデビューとなるエラちゃんは?

池田 女性が撮るからといってかわいいガールズフォトばかりじゃ面白くないですよね。私とゆり菜の関係だからこそふざけながら挑発的な表情もできるし、恥ずかしげもなくいろいろな表現に挑戦してもらえると思っていて、実際にそれができたからうれしかったですね。

――エラちゃんのリクエストで実現した今回の企画だけど、ゆり菜ちゃんを撮ってみたいと思ったのはどうして?

池田 私たちって好きな映画や小説の系統とかもすごく似ているんですよ。でも、普段はなかなか会う機会がなくて。

柳 うん、そうだよね。

池田 でも離れたところからシンパシーを感じ合ってる関係だと私は思っているので。だからこういう撮影で急にゼロ距離になるのもすごく面白いと思ったし、何より「女優・柳ゆり菜」を撮りたいと思ったんです。

――エラちゃんから見た、被写体・柳ゆり菜の魅力とは?

池田 月並みな言葉を言うのはイヤなんですけど、ずぶといところ。周囲の状況や環境に関係なく、ゆり菜は「これを表現したい」っていう芯がすごくあるんです。それって本当にすごいこと。「それもっと見たい」「もっと知りたい」ってなって、シャッターが止まらなくなる瞬間が何度もありました。やめ時がわからないなって(笑)。

柳 過去の撮影で、私自身はもっと引き出してもらいたいのにカメラマンさんに「もういいや」って諦められちゃったことが何回かあったんです。でも、それってすごく残念なことで、私自身もできるだけそういうことがないようにしたいと思っていて。でも今回、エラがすごく〝乗って〟くれて、それこそ何千枚も撮ってくれたのはうれしかったです。今までグラビアをやってきた人間としても女優としてもすごく達成感がありました。

――お互いに「今、乗ってるな」みたいなのはわかるの?

池田 わかる。最初はお互い「どうする? どうする?」って感じなんですけど、途中で「あ、これいい」っていうのを見つけた瞬間、そこを極めていくというか。さらに相手の気持ちがわかったりすると、途端に乗り始めて。

柳 歯車が合って回っていく感じ、すごいあるよね。

池田 そうなると私の発言も"オジ味"が増してくる(笑)。

柳 「見えてないよ、胸!」「胸、胸っ!」ってね(笑)。

池田 「あぁ、いいおっぱい!」とかね(笑)。数々のセクハラ発言、失礼しました(笑)。

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最終更新:2/19(水) 13:48
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