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“バレエの貴公子”熊川哲也がロマンスグレーで魅せる監督の貫禄

2/17(月) 6:03配信

FRIDAY

長年にわたり、日本バレエ界を牽引し続けている熊川哲也(47)。1月下旬、渋谷の劇場では、熊川が主宰するKバレエカンパニーの舞台『白鳥の湖』の公演が行われていた。

「『白鳥の湖』は、いわずと知れたバレエの演目でファンからの人気も絶大。芸術監督である熊川が選び抜いた弟子たちが演技をするとあって、彼も劇場に足を運び、弟子たちの演技を細かく見ていたそうです」(バレエ関係者)

夕方5時半過ぎ。公演を終えた出演者たちが出待ちのファン数十人との握手に応じる間に、さっさと迎えの車に乗り込む白髪の紳士の姿が。熊川ではないか。

かつてバレエ界の貴公子と呼ばれた男は、ロマンスグレーの紳士になり、いっそう貫禄を漂わせていたのだった。

『FRIDAY』2020年2月21日号より

FRIDAYデジタル

最終更新:2/17(月) 6:03
FRIDAY

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