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<アラフィー美容法>憧れの美容エディター松本千登世さん「毎日のお手入れ法」とは?

2/17(月) 6:50配信

集英社ハピプラニュース

豊富な経験から確立された自分の思考や好きなテイスト、そして毎日のお手入れ法。アラフィーの憧れ的存在の美容エディター・松本千登世さんに、自分の中のルールを打ち破り、楽しみながらアップデートする“美のヒント”を教えていただきました。

【写真】50代におすすめの美容アイテム

翌朝の肌にときめくスキンケアが大人のやる気と美肌を支える。

「スキンケア選びも、翌朝の肌を見るのが待ち遠しくなり、そのために夜のお手入れをがんばろうっていう気持ちになるものが一番。クレ・ド・ポー ボーテの名品クリームやディオールのマスクは、エクラ世代の肌に影を落とすしぼみをキメひとつひとつまで整えて、ふっくら幸せそうな肌に。夜のお手入れの最後に使うデルメッドの美容液は、肌がなめらかになり、翌朝の化粧のりに歴然の差が生まれます。また、20代のころから欠かさないボディケアは、潤いが朝まで持続するカネボウのクリームがお気に入り」

(右から)ラ・クレーム 30g(医薬部外品・2月21日発売)¥60,000/クレ・ド・ポー ボーテ プレステージ ローズ キャビア マスク 75mL ¥42,000/パルファン・クリスチャン・ディオール カネボウ ボディ リピッド ウェア 150mL ¥6,000/カネボウインターナショナルDiv. デルメッド ナイトリッチ 30mL(医薬部外品)¥10,000/三省製薬

ファッションを楽しむために。伸ばしている個所を意識しながらのストレッチが日課。

前かがみになりながら
股関節をストレッチ

「可動域が広いしなやかな体は、やっぱり洋服を着たときの見え方が全然違うと思います。だから、寝る前や気づいたすき間タイムに、肩甲骨や骨盤、関節を柔らかくするストレッチを。ただ、スキンケアと一緒で闇雲にせず、どこを伸ばしているか意識しながら行うように。ニットやTシャツをいつまでも素敵に着こなしたいなら、効果的です」

両手をまっすぐ
上に上げる

手のひらを外側に向けて
下ろすと肩甲骨が開く

“止まりがち”な自分を意図的に動かしてみる。 自分を楽しませること、始めました。

「エクラ世代の今、気づけば止まりがちな自分を『えいっ』と動かして、楽しませられるようになりたい。夜お風呂からあがって髪がビショビショの状態のときに届いた、『飲もうと思うんだけど』という女友だちからのメール。そんな、今までなら断っていた誘いにも軽やかに乗ってみることから。たくさん笑ってワクワクする、シンプルだけれどきっと化粧品以上に肌に効いてくるはず」

撮影/柴田文子(エトレンヌ/人物) ケビン・チャン(商品) ヘア&メイク/広瀬あつこ 取材・原文/中島 彩 撮影協力/EASE UTUWA ※エクラ2020年3月号掲載

最終更新:2/17(月) 6:50
集英社ハピプラニュース

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