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あなたの夫は愛妻家?夫婦仲で重要なのは“脱・察してちゃん”だった!

2/17(月) 8:02配信

Suits-woman.jp

いずれ結婚するならやはり、夫には愛妻家になってほしいと思うもの。しかし最近は、世間では愛妻家だと思われていた夫婦の夫が不倫をしたり、離婚することも珍しくありません。代表的な例ではやはり、最近不倫が発覚した東出昌大・杏夫妻と、昨年末に離婚した藤本敏史・木下優樹菜元夫婦でしょうか……。

愛妻家を自認する夫と夫が愛妻家だと感じている妻には、約10%の差がある

では実際の夫婦関係で愛妻家を自認している夫と、それを感じている妻はどのくらいいるのでしょうか?旅行サイト「エアトリ」では、20代~70代の男女790名を対象に「愛妻家」に関する調査を実施。こちらによると、夫で愛妻家を自認している割合は77.8%で、夫が愛妻家だと感じている妻は67.2%となりました。つまり全体の6割から7割の夫が愛妻家ということになりますが、気になるのが妻と夫の認識の差。それぞれの数値を比較すると、10.6%の夫は自分だけが愛妻家と感じているだけで、妻はその認識がないのです。

では具体的に、どんな夫が愛妻家なのでしょうか?そこで同調査では愛妻家を自認している夫と、夫が愛妻家だと感じている妻に「どんな時に愛妻家であると感じますか?」と質問。結果は左の通りとなりました。

一番多いのは「休日に一緒に出掛ける」(70.4%)で、それに続くのは「家事を分担している」(58.7%)、「感謝を口頭で伝える」(48.6%)。また意外なところでは「座ってトイレをする」(31.9%)もランクインしています。これはトイレ掃除をする妻の負担を減らすために、座って用を足すことで飛び散りを減らしているためでしょうか?

しかしトイレ掃除をする妻の負担を減らすために座って用を足すのではなく、もしかしたら妻は「たまにはトイレ掃除をしてほしい」と感じているかもしれません。このように、夫が考える愛妻家の定義と妻が感じる定義に少しズレがあり、それが前述の“10.6%の夫は自分だけが愛妻家と感じているだけで、妻はその認識がない”につながっている可能性があるように感じます。

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最終更新:2/17(月) 8:02
Suits-woman.jp

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