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TBS「情熱大陸」にロックバンド・King Gnu 昨年8月から密着、シーンの中心で輝く彼らの本質に迫る

2/17(月) 13:28配信

KAI-YOU.net

ロックバンド・King Gnu(キングヌー)が2月23日(日)23時から放送されるTBS系列のドキュメンタリー番組「情熱大陸」に出演する。

【ボーカル・常田『攻殻機動隊』主題歌も手がける】

番組は2019年8月から彼らを密着。フェスや全国ツアーで多忙な時期の裏側を知ることができる貴重な映像になりそうだ。

圧倒的支持を誇るバンド・King Gnu

2017年に前身バンドから改名して以降、同年にリリースしたアルバム『Tokyo Rendez-Vous』で耳の早いリスナーからはすでに熱い視線が集まっていたKing Gnu。

メンバーはギター/ボーカル・常田大希さん、キーボード/ボーカル・井口理さん、ベース・新井和輝さん、ドラム・勢喜遊さんの4人。

2019年のメジャーデビュー以降も着実に支持の幅を広げ、日本テレビ系ドラマ『イノセンス 冤罪弁護士』の主題歌として書き下ろした「白日」が大ヒット。ストリーミングサービスにおける再生回数は1億回を突破し、YouTubeでは多くのカバー動画が投稿されている。

その後も複数の曲がCMソングとして抜擢。年末にはNHK紅白歌合戦への出場を果たし、勢いそのままに2020年1月には3rdアルバム『CEREMONY』リリースした。

King Gnuへの注目度、2週にわたる特集が物語る

誰もが認める類い稀な才能と高い技術力で、デビュー1年で今や日本の音楽シーンの中心と言っても過言ではない人気を獲得しているKing Gnu。

「トーキョー・ニュー・ミクスチャー・スタイル」を掲げて活動する彼らは、メンバーそれぞれがバラバラの強い個性を放っている印象があるが日頃の仲はひと際良い。

友達であり、仲間であり、家族であり、ビジネスパートナーでもある彼らは「音楽を通じて夢を共有している」という。曲をリリースするごとに注目度が増す彼らが、この先に見つめるものとは何なのか。

「情熱大陸」が音楽方面のアーティストに密着するのは比較的少なく、2019年に日本生まれのシンガー・Rina Sawayamaさんが登場した際も話題になっていた。

さらに密着される対象者は1人が多く、バンド単位で密着する今回の放送は番組にとっても珍しい回になりそうだ。

2月15日深夜には「NHKシブヤノオト Presents King Gnu LIVE SPECIAL」が放送されたばかり。パフォーマンスはもちろん、メンバーだけでプライベート感満載のトークも反響を呼んでいた。

局は違えど、地上波での2週にわたる特集。こうしたことからも、現代音楽シーンを担う存在として、King Gnuが今もっとも注目されていることは言うまでもないだろう。

吉谷篤樹

最終更新:2/17(月) 13:28
KAI-YOU.net

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