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決して平坦ではなかったふたりのこれまでの道のり【人気カントリー歌手ルーク・ブライアンとキャロライン・ボイヤーのラブ・ストーリー】

2/17(月) 21:03配信

25ansウエディング

理想の夫婦として人気がある、カントリーミュージック界のスター、ルーク・ブライアンと妻のキャロラインさんですが、現在の夫婦関係に至るまでには、多くの困難があったそうです。

『アメリカン・アイドル』の審査員で、レッドカーペットの常連である、カントリーミュージックのスター、ルーク・ブライアン。結婚13年目となる妻のキャロライン・ボイヤーさんとの仲の良さはつとに有名だけど、これまでの道のりは決して平坦ではなかったのだとか。では、ふたりがどうやってともに困難を乗り越えて来たのか、その歴史を振り返ります。

前途多難なスタート

ルークとキャロラインの出会いは1998年、ともにジョージア州ステイツボロにあるジョージア・サザン大学の学生だった頃。当時、ルークは4年生、キャロラインは1年生だったけれど、ある晩、ルークがバーで彼女を目撃。すぐに、話しかけなくちゃいけないと思ったものの、「彼女に話しかけるためには、たくさん飲まなくちゃいけなかったんだ、飲んだけどね。」(『Wide Open Country』に対して)。「その時の僕は、よくあるあの状況だった、『あれは誰だ、どうやって彼女に話しかけたらいいんだ?』って感じのね」。

後にキャロラインが『Get Real With Caroline Hobby』のインタビューに答えたところによると、最初はルークに圧倒されたとのこと。それは、彼女に交際経験があまりなかった(「ルークは私が生涯でキスをした2番目の男よ」)ことと、ルークの「ビッグな」人柄のせいだったけれど、やがて彼の紳士的な魅力に惹かれ、交際をスタート。

とはいえ、ふたりの関係はなかなか定まらず、くっついたり別れたりを繰り返す日々。そのうちにルークの卒業の時が訪れ、キャロラインは学業を続け、ルークはナッシュビルに移ってカントリーミュージックのキャリアを積むことを決め、別れを選択したのだとか。

復縁

その後数年が過ぎ、その間には真剣な恋愛も経験した、ルークとキャロライン。ある晩、キャロラインはルークがステイツボロでショーに出演することを知り、店に立ち寄ることに。その後、声をかけ、しばしともに時間を過ごすと、お互いのメールアドレスを交換したのだとか。

それからしばらくメールのやりとりが続き、クリスマスには復縁し、キャロラインが彼を自宅でのパーティーに招待。その後、ナッシュビルに作られた原寸大のパルテノン神殿の前でルークがプロポーズし、2006年12月には、タークス・カイコス諸島でリゾート・ウエディングを挙げることに。

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最終更新:2/17(月) 21:03
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