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撮影中の『ザ・クラウン』シーズン4で、エマ・コリンがダイアナ妃のあの“シースルースカートルック”を再現

2/17(月) 20:20配信

ハーパーズ バザー・オンライン

またしても、『ザ・クラウン』シーズン4は実際に起こった出来事に忠実なようだ。

Netflixの人気番組シーズン4でダイアナ妃を演じるエマ・コリンは、今週の撮影シーンでも、まさにダイアナ妃にそっくりだった。ダイアナ妃が実際にはいていたのと非常によく似たシースルーの透けて見えるスカートのコスチュームでロンドンの通りを歩いた。

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チャールズ皇太子と成婚前のレディー・ダイアナ・スペンサーが写真を撮られたのは、1980年9月17日、ロンドンにある幼稚園、ザ・ヤング・イングランド・キンダーガーデンでのこと。コリンのルックは、その時と同じようにブラウスとベストも再現していた。

コリンはこれまでに、ダイアナ妃とチャールズ皇太子の結婚式リハーサルのシーンを撮影しているところが目撃されている。また、イギリスのマンチェスターがNYの街に作りかえられ、1989年のダイアナ妃のアメリカ訪問のシーンが撮影されているところもキャッチされた。

以前、チャールズ皇太子役のジョシュ・オコナーがUS版『ハーパーズ バザー』に、「シーズン4では、ダイアナ妃の時代がふんだんに、どうなったかということが描かれるのはわかっています。もちろん、僕はストーリーについて言えませんが、撮影に関しては、とてもいい時間を過ごしましたし、エマはすばらしい仕事をしています。ハッとするほど正確。彼女はまさに(ダイアナ妃と)そっくりで、ある種、異常なほどでした。そういう不気味さがありました」と、語っていた。

Translation: Mitsuko Kanno From Harper's BAZAAR.com

最終更新:2/17(月) 20:20
ハーパーズ バザー・オンライン

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