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スズキ GSX-S1000F/GSX-S1000/GSX-S750がカラーリング変更、2020年モデルも価格は据え置き

2/17(月) 19:30配信

WEBヤングマシン

全車マフラーをブラックで統一、2月20日発売

2019年のカラーチェンジでフロントフォークのアウターチューブを黒アルマイトに統一したGSX-Sシリーズは、2020年モデルで一部色を除きマフラーをブラックアウト。全体にダーク&シャープなイメージで統一されることになった。発売は2020年2月20日。価格は据え置きで主要諸元にも変更はない。

【写真】全カラーバリエーション【6枚】

GSX-S750 ABS[2020Model]

GSX-R750由来の並列4気筒エンジンを搭載したスポーツネイキッド「GSX-S750 ABS」は、3段階から選択可能なトラクションコントロールシステム、発進時にエンジン回転数をわずかに上げてエンストしにくくするローRPMアシスト、ABSなどを標準装備。スタータースイッチを押し続ける必要なくワンプッシュでスタート可能なスズキイージースタートシステムも搭載するなど、最新のネイキッドにふさわしい充実の装備を誇る。

足まわりも倒立フォークをはじめ、前後ブレーキにはペータルディスクや10本スポークのアルミ製キャストホイール、フロントブレーキキャリパーにはラジアルマウントを奢るなど一級品だ。

2020年モデルではブルーのマフラーとアンダーカウルを黒に統一、同様に黒で引き締めた新色の白を投入したほか、マットブラックは逆にマフラーカバーを黒→シルバーとした。

GSX-S750 ABS[2020Model]

【SUZUKI GSX-S750 ABS[2020Model]】主要諸元■全長2125 全幅785 全高1055 軸距1455 シート高820(各mm) 車重212kg■水冷4ストローク並列4気筒 DOHC4バルブ 749cc 112ps/10500rpm 8.2kg-m/9000rpm 変速機6段 燃料タンク容量16L■タイヤサイズF=120/70ZR17 R=180/55ZR17 ●価格:98万7800円 ●色:青、銀×黒、黒 ●発売日:2020年2月20日

GSX-S1000F ABS/GSX-S1000 ABS[2020Model]

名機と呼ばれる2005~2006年型GSX-R1000(通称K5/K6)のエンジンをベースとし、より力強い低中速トルクを与えて専用フレームに搭載。スイングアームは2015年型GSX-R1000と同一のものを採用するなど、スポーツバイクをベースに利便性を与えた仕上げの快適フルカウルスポーツおよびネイキッドが「GSX-S1000F ABS/GSX-S1000 ABS」だ。

3段階から選択可能なトラクションコントロールシステムやレンサル製テーパードハンドルバー、ブレンボ製ラジアルマウントキャリパー、スリッパークラッチ、ローRPMアシスト、ABSを標準装備するほか、GSX-750Sと同様にスズキイージースタートシステムも採用する。

2020年モデルでは、フルカウルのGSX-S1000F ABSに白を追加するとともにマフラーやホイールをブラックアウト。ネイキッドのGSX-S1000 ABSは従来色の白を廃止するとともにグレーを追加、グラフィック変更とマフラー等のブラックアウトも実施した。

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最終更新:2/19(水) 3:19
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