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悪童バロテッリが「美人局」被害に? “関係を持った”女性から恐喝される!

2/17(月) 20:40配信

THE DIGEST

 イタリア・ヴィチェンツァのある女性が裁判にかけられるかもしれない。疑われている罪は、マリオ・バロテッリに対する恐喝だ。

 ヴィチェンツァの地元紙『IL GIORNALE DI VICENZA』や『Gazzetta dello Sport』紙によると、当時17歳の女性は、自分が成人しているとだまし、バロテッリと関係を持ったという。バロテッリがニースでプレーしていた2017年10月から2018年1月にかけてのようだ。

 その後、女性は関係が終わると10万ユーロ(約1250万円)をバロテッリに要求し、断れば性的暴行で訴え出ると脅したという。さらに、女性の弁護士(63)も、週刊誌に“ネタ”として売ると脅した。

 だが、バロテッリはこの要求に応じず、金を支払わずに警察に被害届を提出。週刊誌の編集長も売り込みに「ノー」を突き付け、警察からの事情聴取で接触があったことを伝えたという。
 
 数々の女性と浮名を流し、モデルのラファエッラ・フィーコさんとの間に娘ももうけたバロテッリは現在独身。29歳で、2016年から2シーズン半にわたってニースに在籍し、マルセイユを経て、今シーズンから故郷のクラブ、ブレッシャに移籍している。

 今季のバロテッリはセリエAの17試合に出場し、5得点。母国に戻り、EURO2020出場を目指しているが、恩師のロベルト・マンチーニが率いるイタリア代表への復帰は難しいとみられている。

 まるで“美人局”のような被害に遭ったバロテッリだが、サッカー界きっての悪童のこと、「どこ吹くか風」といったところかもしれない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
 

最終更新:2/17(月) 20:40
THE DIGEST

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