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インドのアトリエでつくられる「インウナム」のお守りジュエリー

2/17(月) 17:30配信

webマガジン mi-mollet

2020年春から本格的にスタートしたジュエリーブランド「in unam/インウナム」。代々、宝飾業に携わってきたインドの職人とがっちりパートナーシップを組み、デザインや企画はフランス・パリですが、モノづくりは現地のアトリエで行われています。

さて、「インウナム」とは古代ギリシャ語で「唯一の」という意味。かけがえのない存在である女性のお守りとして、個性豊かな宝石を選び、温もり感や心地よさを感じるエシカルでクリーンなジュエリーに仕立てています。

インドの職人たちの丁寧で味のある手仕事が生み出すジュエリーは、大切に受け継がれてきたようなプリミティブでアンティークな雰囲気が魅力。あえていびつにしたリングアームや手磨きで残したマットな質感、無骨なボリューム感など、これまでのジュエリーにはない存在感が特徴です。

とにかく高騰し続けているゴールドですが、「インウナム」ではデザイン重視でゴールドを惜しげもなくたっぷりと贅沢に使っているのもポイント。本物ジュエリーならではの心地よい重みやあたたかな輝きは、身に付けるたびに心を満たしてくれます。

それでは、いくつか代表的なジュエリーをご紹介しますね。

イヤカフにもなる2WAYデザインのリングにやさしい輝きのダイヤモンドをセット

 薬指にした「MUSA」イヤカフリング〈18K、ダイヤモンド、ブラウンダイヤモンド〉¥72000、人差し指にした「ARS」ダブルストーンリング〈18K、アクアマリン〉¥150000

モチーフをリンクさせたネックレスはリングやピアスなども展開

 ひとつひとつのパーツにサファイアをセッティングした「AUREA」ネックレス〈18K、サファイア〉¥350000、覆輪留め(ふくりんどめ)のシンプルさが心地よい「ARS」ピアス単品〈18K、サファイア〉¥25000、薬指にした「MUSA」イヤカフリング〈18K、ダイヤモンド、ブラウンダイヤモンド〉¥72000

 

カラーストーンの魅力に開眼するボリューミーだけどさりげないリング

 薬指にした涙がモチーフの「LACRIMA」リング〈18K、シトリン、タンザナイト〉¥90000、中指にした「ARS」ダブルストーンリング〈18K、ピンクトルマリン、ルチルクオーツ〉¥150000


眩く輝くモダンなジュエリーも魅力的だけれど、いまの気持ちにフィットするのは身につけていて嫌味がなく、どこかやさしいジュエリーかもしれません。ボリューム感がありながら、ハンドメイドならではのまろやかさに惹かれる「インウナム」のジュエリー。ぜひチェックしてみてください。

※価格はすべて税別です。

有田 麻奈美

最終更新:3/25(水) 16:54
webマガジン mi-mollet

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